中3の息子は私立中高一貫校で不登校。
高2の娘は超難関中高一貫校を先日退学し、通信制高校に転学しました。
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前回の記事
は、たくさんの方にお読みいただきありがとうございました。
不登校の子どもに執着しまくり、そんな自分のせいで子どもは動かないのかも、だけど執着しまくってしまう、、、
という方、是非お読みください
それと、お知らせです。
さて、今日は、
不登校の子どもへの対応についての他人からの意見、
特に、カウンセラー、相談員、指導員など、専門家の方からのアドバイスについて書きたいと思います。
不登校で悩んで、1人ではどうしようもなくなった時に、
カウンセラーさん、相談員さん、指導員さん、児童精神科のお医者様、
いろんな方に相談された方多いと思います。
そして、そのアドバイスに助けられたり、子どもへの対応のヒントになったり、
実際、そのおかげで親子関係がよくなった方もたくさんいらっしゃると思います
ですが、先日、とっても疲弊している不登校ママとお会いしました。
その方は、いろんなカウンセリングを受けたり、たくさん病院もまわったりして、
まさにカウンセリング・ジプシー
その都度、専門家に言われるままに右往左往してらっしゃいました。
子どもにかまうな!事務的な連絡のみOK!
親と子の上下関係をハッキリ分からせるために世間話もするな!
学校に行かない日は罪悪感を感じさせるために目を合わせてはいけない!
と言われたら、そのように対応し、
翌週は、別のところで、
愛情不足なのでしっかりかまってあげてください。
と言われたら、コミニュケーションを取るために必死で子どもにかまったり話しかけたり。
そしてまたその翌週は、
ただ子どもを観察しましょう!
と言われ、次回のカウンセリングに持参するために、子どもとの会話、出来事などをひたすらノートに記録し、
またあるところでは、
お子さんに霊がついてる!
と言われたり。
とにかく、どれもしっくりこないけど、とりあえずどの方も専門家だし、、、
と、いろんなアドバイスに振り回されて、もうわけがわからなくなる。
そしたら、ただの不登校だった子どもは、ママがパニックになることで状況はますます悪くなり、部屋から出てこなくなってしまって
という方がいらっしゃいました。
この方だけに限ったことではなく、
カウンセラーさんに対する不信感だったり、
相談員さんの子どもへの対応のアドバイスに納得できなかったり、
お医者様の考え方に疑問だったり、
いろんな思いを抱えてる方が多いように思います。
自分が、これが正解だ!ってわかってることについては、誰に何を言われようが、正しい!と突き通せるけど、
子どもへの対応、考え方、心の話になると、たちまち自信がなくなります。
ましてや、カウンセラーとか相談員とか指導員とかお医者様のような専門家が相手だと、
アドバイスの内容に何か違和感を感じることがあっても、言われることを全て鵜呑みにしてしまいます。
どうせ、あの人は肩書きがあるから!
あの人は専門家だから!
だから、きっとあの人の意見は100%が正しいに違いない。
本当は、あの人が言う「子どもへの対応」にはすっごく違和感を感じるけど、だけど、
きっと私が間違ってるんだ!
だって、あの人は専門家だし!
そうやって、専門家を自分の上に置いて、自分の違和感を即座に打ち消します。
カウンセラーや、心理◯◯とか、資格とか肩書きってマジで星の数ほどいっぱいあります。
そして、その資格をちょっとググってみたら、通信講座で誰でも簡単に取れちゃう資格だったりするらしいです
←お客さま談
(通信講座が悪いのではなく、肩書きがある人を自分より上に見る必要はないよってことです。)
それに、人のブログ記事を丸々パクるカウンセラーもどきみたいな人もいます

マジで私の記事パクらないでください!
ネタはあがってます
また、立派なカウンセラーさんや専門家の方だって、知識はあるだろうけど、正解を教えてくれてるのではなく、その人の流派?や学びからのその人の意見を言ってるだけです。
きっとホントは、
カウンセリングの先生に言われるアドバイスより、
子どもと四六時中一緒に暮らしてるお母さんの勘の方が、どう考えても優先だと思うんですが、
どうしても、見えない心の話や子どもへの対応となると、人は肩書きと資格と専門家には弱いのです
もちろん、自分でどうしていいかわからない時は、専門家の意見を聞いてみるのはありだと思います。
そして、アドバイスをもらって、それが、
自分にしっくりくれば全然OK!です。
そのアドバイスのおかげで、
心が落ち着いたり、一歩前に進めたり、何かヒントをいただけることもたくさんあると思います
私も、自分が相談したとき、素晴らしいなあと思う意見は参考にさせていただいたし、そのアドバイスに助けられました。
でも、もし、そのアドバイスに違和感を感じながらも、
だけどあの人は専門家だし〜。
と、なんでもかんでも正解として、
自分の思いは全部不正解!と決めてかかるのは、自分がとってもかわいそうです。
なので、
誰かに相談するときは、その専門家の意見を一旦自分の前に置いて、その上で、
この意見は自分に合う!
この意見はなるほど心に刺さった!
これは私は納得できないから不採用だ!
と、
自分の心に、
「受け入れるもの」
「受け入れないもの」
を取捨選択したらいいと思います。
なので、
人の意見やカウンセリングのアドバイスについては、
まず自分の中に入れる前に、違和感があれば、「ん?」って立ち止まってみてください。
もちろん私のセッションを受けていただく方もそうしてほしいし、私のブログを読んでくださってる方もそうです。
記事の内容を丸のまま自分の中に採用するのではなく、
それを自分はどう思うか?をまず自分に問うて納得してから自分の中に入れてください。
違和感があれば自分の中に採用しなければいいだけ。
「違和感」は自分の感覚と違うということ。
じゃあ自分の思いは何かなあ?と自分に聞く。
なぜなら、
答えは、自分の中にしかないから。
そんな風に丁寧にしていたら、
専門家を名乗る人のアドバイスに右往左往することもなくなると思います
人に言われた意見なんて、所詮その人の意見でしかないのです!
お読みいただきありがとうございました
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