昨夜、母と電話で話した時、
母は電話の最後に、いつものように、
「体大事にしいや〜。無理したらあかんよ〜。」
「仕事忙しいのなら、手伝えることあったらなんでも言ってや〜」
と言いました。
母はいつもそう言います。
今までの私は、
「いちいち体のことなんか心配してもらわなくっても、自分の体は自分が一番わかってる!
そんなことまでとやかく言われたくないわ!
」
「手伝えること?そんなもん何もないわ!いちいち口出ししてこないで!
」
と、いつも言っていました
恐ろしく怖い娘です
そして、母との会話や電話のそんなやりとりのあとは、
いつも心臓がドキドキ
戦ってるみたいな気になっていて、電話をきったあとも興奮はおさまらず
しばらくイライラ、ドキドキは続くのでした
母との電話を横で聞いてる主人は、
「反抗期並みにトゲトゲしい!言い方キツすぎるわ!」
と、いつも私にダメ出ししてきました
でも、私の対応は変えれません。変わりません。
だけど、最近のわたし、母との電話では、
心臓はドキドキせず。
戦ってる気などはなく、普通の母娘の会話。
そして、何より、
フツーに素直に母の話を聞けている
いつもの母の
「体大事にしいや〜。無理したらあかんよ〜。」
「仕事忙しいのなら、手伝えることあったらなんでも言ってや〜」
という言葉に対しても、
昨夜は、
「うん、ボチボチやるわ〜」
「また経理事務とかの伝票処理とか手伝って〜。私苦手やから助かるわ〜」
と言いました。
フツーに、素直に、思ったことを言えました
フツーの会話やん!
と言われそうですが、
こんなフツーのやりとり、今まで全然したことなかったんです
小・中学生までは、母を恐れていました。
人と比べられ、罵られ、私は、劣等感と罪悪感だらけの幼少時代を過ごしてきましたが、
高校生になると、母と戦って、母に背くことばかりして、
母にコントロールされない私になるぞ!と、頑張って反抗してきました。
それは大人になっても続き、つい最近まで私はそう思いながら母とかかわってきました。
でも、もうそんな身構えて、肩に力入れる必要まったくないやん!と思えた今は、
フツーに、普通の会話ができるようになりました。
今日、母との関係を知ってくれてる友達に、LINEでこの報告をしました。
母とやっとフツーの会話ができるようになったわ。
私は今まで、なんてひどすぎる怖すぎる娘だったんだろ
そしたら、
泣けてくるやん
rikaちゃんが前まで怖い娘だったのは、それはそれで当たり前のことだったのよ!
今からがやっといい親子になれるんやって。
と返事をくれました。
そうよね!
私、これからは、普通に、
ドキドキせず、戦わず、身構えることなく肩の力を抜いて、母と素直に関わることができるんだよね!
フツーに、頑張らずに、ありのままの私で。
私の長〜い反抗期も、やっと終わりました
頑張ってた私、バイバイ
とっても励みになります♡
