クローゼットはその人そのもの | クローゼットオーガナイザー林智子のファッションブログ

クローゼットオーガナイザー林智子のファッションブログ

クローゼットオーガナイザー、パーソナルスタイリスト林智子のブログ

おはようございます。クローゼットオーガナイザーの林です。

先日クローゼットオーガナイズのコンビ、知子さんのご自宅へ伺う機会がありました。
「ちょっとクローゼット見てもらってもいい?」ということでクローゼットを拝見。

さすが知子さん、ハンガーにキレイに服がかかっていて、畳み収納も美しい!
「知子さん、いつも素敵だしアドバイス出来る事あるかしら。。。んん(@_@)??
・・・これ、知子さんの???」そこにはいつもの知子さんらしいシンプルで
スタイリッシュな服と「他の人の?」と思うくらいテイストの違うお洋服が。。。

「いや、尚さんのスタイリングで使ってもらったから。。。」

「でも、、、着ますか?」

「ううん、これからは着たくない。。。。」とうかない表情。

そこで最近買われたという鮮やかなピンクのカーディガンを使ってスタイリング。
「こういう方が知子さんらしいし、素敵ですよ!」と見せると「いい!こういう方が
着たい!」っとパッ明るい表情に。

くらしじてん
着ていただくと、やっぱり輝いていて素敵!!

「やっぱりこっちが好き!」と、思い出の服は手放すことになりました。
行き先が決まると、決断も早いです。

私は知子さんにはよくお会いしているし、お洋服のお悩みについても
分かっているつもりでした。知子さんは適量のお洋服を上手に着回しされている
印象なのに「もうクローゼットがパンパンで入らないの」とよく言っていました。
「そうですか?多くなさそうですよ。。」とよく話していたのですが、
実際は、着ないけど思い入れがあり手放せずにいる服がいっぱいあったのです。

知子さんの「思い出を大切にして手放せない」という部分を、クローゼットを
拝見して初めて知りました。

クローゼットはその人の内面を語る。
その人が言葉で表現しないこと、無意識の中にある想いを語ってくれる。

変わりたいと思うとき「新しい服を買う」よりも
「まずクローゼットと向き合うこと」が絶対に必要!!
と再確認しました。


「思い出」を手放すことで、ゆとりが生まれたクローゼット。
そこはなりたい自分の為のスペース。

クローゼットはその人そのもの。
ゆとり、スペースが生まれて初めて、ここにどんな服を納め、
どんな風にコーディネートをして、そのコーディネートで誰と
どんな時間を過ごそう。。。と、理想の未来を思い描けるように
思うのです。

変わりたい、と思うとき。。
どんな風に変わりたい?どんな人が理想?
その理想な人のクローゼットにかかる服はどんな?

そのクローゼットを思い描いてみて下さい。

そして今の自分のクローゼットを見てみると、手放すもの、残すもの、
新しく入れるもの、が見えてきます。
その作業のお手伝いをさせていただくのはクローゼットオーガナイズです。
(詳しいサービス内容はこちらを・・・
クローゼットを整えることは、なりたい自分に近づく為の近道です!
ぜひ一緒にクローゼットから始めましょう!!

今回の記事は鈴木知子とのコラボ記事です。
鈴木のブログもぜひご覧下さい・・・


最後までお読みいただきありがとうございます! 応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村