『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
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あのね、
ぼくはね、
ものすご〜く自己中心だったんだw
究極的な
自分さえ良ければいいっていうような
そんな人間だったんだよねw
本当にね
どんなに自己中心的な人にも
負けないくらいに
すっごくすごい自己中心的な人間だったのw
少年時代はね
周りに合わせていても
別に辛く感じなくて
まあまあ楽しく過ごしていたと思う。
中学校に入ってね
思春期真っ只中に入るとね
自分がいかに自己中心的なのかって
そういう自覚ができてきたんだ。
自己中心に勉強し
自己中心に剣道をし
だからこそ
超凡人のぼくが
一応そこそこまでなれたんだと思う。
周りに配慮していたら
多分ぼくは自分を伸ばせていなかったと思うんだ。
そんなに能力がないんだから。
でもね
自分に集中して
自分のことばかり考えていたからね
成績を上げたい、
剣道が強くなりたい、
っていうことだけ考えて
勉強したり竹刀の素振りをしたりしてね
友達とさっぱり遊ばなくなってしまったんだ…。
ぼくの望み通りに
成績もダントツになった。
剣道も強くなった。
そして幸せになれるはずだった。
でもね
ものすごく不足感、不幸感に襲われていたんだ。
友達がいっぱいいて
楽しそうにしている人たちが
とっても羨ましかったんだ。
自己中心的に
自分に集中して
自分の成長にだけ焦点化して
周りに目も振らずに
一心不乱に打ち込んだ挙句に得たものは
ものすごい孤独感だったんだ。
同級生や後輩たちから尊敬されたり
告白されたりするのが
とっても辛かったんだ。
こんな自己中心で
人のことなんかどうでもいいって
そんなふうに思う自分が嫌で
そんな人間を好きになるって
何かがおかしい…って
なんか拒絶していたんだ。
自分を拒絶し
他人も拒絶していたんだ。
ぼくは
そんな自己中心的な自分から脱却したかった。
中学校では
もうぼくは超優等生っていうレッテルを貼られていたから
高校に入ったら真逆になってやるって誓っていた。
そうしてぼくは
高校では
1秒も勉強をしない人間になったw
授業中も
寝ているか
早弁しているか
恋愛小説を書いて教室中に回しているか
休み時間にみんなを集めて話すネタを考えているか
そういう人間になった。
超劣等生になった。
その代わり
人氣者になって
友達が増えるという願いが叶った。
その過程で
自己中心的が過ぎると
嫌われたり離れたりされてしまうって体験し、
相手を喜ばせるってことを
だんだん大事にするようになっていった。
そうして今は
相手の幸せが自分の幸せって
相手の喜びがぼくの喜びって
そうなっているんだよね。
究極的な自己中心人間から
愛を与え注いでいく人間に
そんなふうに変化してきたんだねぇ…。
だからね
自己中心的に生きるってことを否定しなくていいんだと思う。
それは人生の過程で必要なんだと思うんだ。
自己愛って大事だものね。
自分に集中して
自分を見てあげることに繋がるものね。
そして時期が来るとね
その次の段階にって
目が向いていくんだよね。
だからね、
自分に失望する必要もないし
未来の自分に希望を持ってね
自己中心的な自分を
受け入れてあげていいんだよね。
追)
またセッションをしてぇ〜っていう声が
たくさん届いていて
とってもありがたく思っています。
今ね
いろいろとチャレンジしていて
一段と開運の能力を上げているところなんです。
もう少ししたらまたメルマガで募集しますので
楽しみにお待ちくださいね。
今日もあなたを大応援してますね〜✌︎('ω'✌︎ )
まさみち
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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


