『愛と笑いの福の神

   まさみちです』

愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、

 

『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、

 

おっちょこちょいで、子どもっぽい

 

愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。

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あのね、

ぼくね、

思い出したのよ。


担任していた子どもたちがね、

ぼくの通知表をつくったんだよねw


行動の記録って項目があってねw

そこにいろいろと書いてあったのw


・忘れ物をした時に誰のせいにもしなかったのがえらかったです。

・いつもたくさんほめてくれてうれしかったです。

なんていう言葉が並んでいてね

最後にどデカくマジックでドンと書いてあったのがw


「いつも笑顔でいてくれて最高〜〜!」


っていう言葉だったんだよねw





クラス替えをしないでください、

とか、

早川先生を他の学年にやらないでください、

とかw

そんなことを校長室に行って

直接校長先生に直訴するような子たちだったw


心が通い合う実感と喜びを味わっていたんだ。



でね

この子どもたちから教えてもらったのが

ただ笑顔でニコニコしているだけでいいってことだったの。



先生なんだから

ちゃんと教えなきゃ〜っていう思いから

子どもたちが自分からやってくれるっていう

信頼への転換ができたんだなぁ…。


子どもたちをもっと信頼してみようって

そう思ったんだなぁ…。


放課後の教室で

ぼ〜っと1日を振り返っていた時に

ふとそう思ったんだよね。


そして子どもたちを信じて

子どもたちにできるだけ任せる授業をしたら

ぼくはゆとりができて

ニコニコ笑顔が増えたんだね。


子どもたちは

そのことが、ものすごくうれしかったんだね。


先生に喜んでもらいたい、

自分の力でやってみたい、


ってね

まるでお母さんに喜んでもらい子どもと同じなんだよね。


だからね

子どもたちがぼくを呼ぶ時にね

「お母さん…じゃなかった、先生〜w」

ってね

よくぼくをお母さんと間違えてたんだよねw


ぼくはすぐにノルからねw

「うふふw なぁ〜に?A男ちゃんw」

ってママふうに返事するのw


みんなが

ぎゃああああ〜!

氣持ちわる〜〜w

って面白がっていたんだよねw


ぼくがふざけてるからね

子どもたちもくだらないことができるんだw



あ…でも…思い出した…

ぼくへの通知表に書いてあったw


・ズッコケすぎるところがあったけど…

って言葉もあった…あはははは〜〜!


笑ってゴマかしたっけなぁ〜w


こっちがただただ笑っているだけでもね、

子どもってね

心の中ではね、


ちゃんと大人に敬意を払っているんだよね。


笑顔が多い人に対しては

尊敬すらしているんだなぁって

そう痛感していたんだよね。


好かれようとする笑顔じゃなくて

愛してあげる笑顔

笑顔をプレゼントするつもりで。


そんな笑顔ってね

子どもの心にも

ちゃ〜んと届くんだよね。



今日もあなたを大応援してますね〜♬

 

 

まさみち

 

 


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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗

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