『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
あのね、
先日の土曜日はね、
毎週恒例の
若手の先生たちとの勉強会だったのね。
でね、
なんとね、
カナダからセフトン育子さんが
参加してくれたんだよね。
正確に言うとね
日本に帰国しているいくちゃんが
わざわざ山形の天童のガストに来てくれたのよぉ…。
しかも早朝6時30分だよぉ〜!
すごいね〜!
でね、
Sさんはね、
本当は当日宮城県に行く予定があって
参加できないはずだったのね。
ところがね
いくちゃんが参加するってわかったら
そっちの予定を無理矢理変更して
いくちゃんに会いたいよぉ〜って
参加したんだよぉ〜!
あはははははは〜〜〜!
なんだよぉ〜w
ぼくに会うって時には
宮城県に行くからダメって言ってたのにヨォ…w
いくちゃんが来るって言ったら
無理してでも予定を変えて
参加するのかよぉ〜〜w
最近はね、
女性陣は
子育てで土曜日の早朝に参加するのが
なかなか難しい状況になっているからね、
そんなところに
いくちゃんがやってくるってんで
もう右へ左への大騒ぎw
いくちゃんもね、
なんかすんなりみんなに溶け込んで
普通に話しているもんだからね
そんな様子を見ているぼくは
うれしかったんだよねぇ…。
集まっている人たちがね
本当に優しく温かい人ばかりだって
すぐに感じ取れちゃうんだよね。
こんな先生たちばかりだったら
どんなに学校が楽しくなるだろうって
そう思うんだよね。
Yさんはね、
スキー教室があったんだって。
雪国ならではの学校行事だよね。
Yさんはね
『楽しいことが一番』
ってことを真に腹落ちできたんだ。
だからね
学年主任として全体に話した時にね
『楽しい』ってことを意識して話すことができたんだって。
そうしたらね
やっぱり子どもたちへの伝わり方が全然違ったんだって。
ある子がね
「Y先生、元氣が良くていいねぇ。」
って言ったんだってw
子どもは本当に素直。
それだけにこっちが傷つくこともあるけどねw
本当に思ったことをそのまま話してくれる。
Yさんは氣づいたんだね。
これまで自分は
大事にすべき内容を
見ている他の担任の目も意識しつつ
カッコ良く話すこと氣持ちがいっていたってことに。
でもね
『楽しい』を意識するとね
子どもたちにより響くようになったんだ。
それからね
スキーのインストラクターが見放した子をY先生が引き取って
2人でリフトに乗っていた時にね
その子が言ったんだって。
「インストラクターはスキーを教えようとしたんだよね。ぼくは楽しく滑りたいだけなんだ。」
この言葉はすごいよね。
Yさんはね
この勉強会で見えない世界の勉強もしているからね
「神さまが子どもの口を使ってぼくに教えてくれてるって思った。」
って話してくれたんだよね。
その通りだと思う。
そしてね
そうやって受け取ることができるようになるとね
誰かが話すことの中に、
今自分に必要な、
何か大事なことが入っているかもしれないって思えるようになるんだよね。
自分の周りから学ぶ、受け取るってことができるようになるんだよね。
Yさんはね
子どもの言葉に入っていた『楽しい』ってワードを
しっかりと受け取ることができたんだよね。
こういう話がされている時にね
いくちゃんはね
一つ一つに反応するんだよねw
でね
いろいろと話してくれるんだw
この時はね
私は子ども時代にできなかったことを
今やり直ししているところって話していた。
あっという間に仲間に溶け込んで、
自分が話したいことを話していたんだよねw
あははははは〜!
いいぞいいぞぉ〜〜〜!
Mさんはね、
『自分らしく思いっきり』
やることができた一週間だったんだって。
とっても満足そうな表情で話してくれたんだ。
叱るのを抑えたら、
ほめるのも抑えられてしまったって。
こりゃいかんって思ってね、
喜怒哀楽をしっかり出して
しかもいっぱいほめるようにしたんだって。
ものすごく手応えがあったんだね。
それからね
子どもたちにだけでなく職員にも
しっかりバッチリ自分を出したんだってw
「今の若い奴らは意見を言わなくてダメだ。」
なんて言っていた年配男性の先生たちがいてね
「ちっくしょ〜!負けてられねぇ〜!」
って思ったんだって。
そこでね
来年度の教育計画の話の場でね
みんながいかに体づくりをするかって話をしていた時にね、
「体づくりも大事だが、心づくりこそ大事でしょう!」
ってことを滔々と述べたんだって。
これには先輩先生たちもぐうの音も出なかったって。
Mさんはね
してやったね〜w
でね、
みんながね
ぼくとの比較をするんだよねぇ…汗
「早川先生はケンカを売っていたけど、Mさんはうまくみんなに受け入れられるようにやれるw」
って…汗
かぁぁぁ〜〜
参ったぁ〜〜〜!
20代でそんなことができるなんて、
ぼくなんかより遥かに大人ではないですかぁ〜〜!
Rさんはね
週の初めにぼくに電話してきたんだ。
保護者から苦情の電話がきたって。
うちの子がいじめられてるって。
ただただ聞いているしかなかったって。
正直、ぼくに電話しようか迷ったけど、
このままだと悪い方に行ってしまうって感じてね、
苦情がきてから30分ほど悩んで
ぼくに電話で相談してきたんだよね。
でね
ぼくは数々の積み上げてきた失敗があるからねw
絶対にうまくいくやり方もわかっているんだよねw
それを全部伝えたんだ。
絶対にうまくいく正解を教えたの。
単なる解決策ではなくて
解決してさらにプラスになるもの。
逆に苦情を言ってきた保護者に自分のファンになってもらえる方法を。
Rさんは感性が豊かな人だからね、
すごい方法だって感じてね
そのままやったんだよね。
次の日に学校に行ってすぐに行動を起こした。
教頭先生もびっくりしたそうだけどね
すぐに朝のうちに家庭訪問をしたんだ。
前もって家庭に連絡入れていたからね
忙しい中を両親ともに仕事を休んで
話し合いに臨んでくれたんだって。
まずその子の話を両親と一緒によく聞いたんだ。
そうしたらね
幼稚園時代からの嫌がらせや仲間はずれが嫌だったことを話してくれたんだって。
本音で語ってくれたんだって。
そこでRさんは、
正直に話してくれたことに感謝したんだ。
そしてRさんは
自分の身を守るような言い訳を一切しなかった。
それどころか
もっと本音を聞いてあげるべきだったって
自分の非を認め、謝り、
休みたいだけ休んでいいって話したんだって。
両親の態度が柔らかくなったんだよね。
それからも
毎日Rさんは放課後に顔を出しに行って
子どもと話したんだって。
お母さんはね
Rさんのファンになったw
甘〜いお菓子をくれたんだってw
うふふふふ。
太れ太れ〜〜〜w
あ、本音が出たw
そのお子さんはね、
もう学校に来て楽しく過ごしてるんだよね。
良かったねぇ〜〜♬
でね
そこからぼくの問いが始まってね
彼らは頭を抱え込みながら一生懸命に考えたんだよねw
でもね
単に誠心誠意を尽くすと相手に通じる、
なんて理解しただけではダメなんだ。
もっと激しい苦情が来たとしても
その方を自分の味方にしてしまうためには
そこの先を考えていくようにしないとね。
なんて具合で
いっぱい笑って
いっぱい真剣に考えて
早朝6時30から始まった話し合いは
あっという間に10時を回っていたんだ。
いくちゃんに最後に締めてもらおうとしたw
でも…締まらなかった…w
男性陣が終わりたくなかったらしい…
あははははは〜〜〜!
今日もあなたを大応援してますね〜♬
まさみち
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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗




