『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
あのね、
ぼくはね、
自己肯定感の大切さを
痛感したことがあったんだよね。
以前勤めていた学校の中でも
田舎の方(田舎の山形にもさらに田舎があるんだよね)
ではね、
自分の子どもを人に紹介する時にね
「こいづがおらいのバカ息子ったなぁ〜w」
(これがウチのバカ息子なんです)
って卑下して言っていたんだよね。
それを何回も何回も言う訳なんだよね。
家庭訪問したぼくにも
家にいたおじいちゃんやお父さんが
そう言って紹介してくれるんだ。
ぼくはその度にね、
「とんでもない!何にでも一生懸命に取り組む素晴らしい息子さんですよ!」
って精一杯子どもの良さをアピールしていたんだ。
それでおじいちゃんもお父さんも大満足していたんだよね。
卑下してみせるのは
日本の昔の原風景なんだろうね。
そして相手が
そんなことないですよって言ってくれることを喜ぶ。
奥ゆかしくも愛らしい
日本らしい文化だよねぇ…。
でもこれが子どもの自己肯定感を低くしちゃうって思ったんだ。
それにね、
学校でも家庭でも、
そんなことしちゃダメでしょ!
って言われちゃうからね、
自分がやっていることを否定されちゃうからね
それが一番強烈な決定打なんだよね。
ぼくみたいな人間だと
否定されたら牙を剥いちゃうし
さらにダメって言われたことをやっちゃうし
どうせ何やってもダメって言うんだろって
逆効果になっちゃう。
素直で良い子だったら
言われたことに従いながら
自分はダメなんだなぁって
思い込んでしまう…。
だからね
自己肯定感を高めるにはどうするかって
ずっと研究していたけどね、
それよりも
否定しないってことが大事だって氣づいたんだ。
良いこと悪いことを教える時にね
否定しないってことがものすごく大事だなぁって。
子どもってね
保育園時代であろうともね
ものすごく感じとる力があるんだよね。
よくね、
まことしやかに
やっていることをダメと教えて
人を否定しないようにって言うでしょう?
そこにすらぼくは疑問を持った。
だってね
ぼくがやっていることを否定されたら
ぼくが否定されたみたいに感じるから。
本やマスコミや学者が言ってることでも
ぼくはぼく。
ぼくの感性はそうは言ってないんだもん。
だからね
いじめは絶対にダメ!
って厳しく指導するのが善。
そんなことは絶対に許しません!
いじめを許さないのが善。
ぼくもそうやってみた時があったけど
教師の権力で押さえてるって氣がしたんだ。
子どもの心を育ててる手応えがない。
だからね
どうも違うなぁって思ったんだ。
ぼくが子どもたちに願うことは
笑顔が輝く素敵な子
より魅力的な人間になって欲しいってことだった…。
その原点に立ち返るとね、
指導法が変わるんだよね。
指導ではなくなる指導法w
子どもと共に魅力的な人間になろうとする先生っていうか、一人の人間。
子どもとは同志なんだ。
そう思ったらね、
それは魅力的か?
素敵なことか?
ってことになるんだよね。
日頃から
それはとっても魅力的だねぇ〜!
すっごく素敵だよぉ〜〜!
って言葉がいっぱい出るんだよね。
そうするとね、
ある子の悪口を言っていて
嫌がらせをしていたなんて時にもね、
「陰口を言っちゃったかぁ…。そうかぁ…。魅力的なあなたなんだけど…間違って言っちゃったんだろうなぁ…。そうかぁ…。」
なんて言いながら天を仰いでいるとね、
子どもはハッと氣づくんだよね、
魅力がないことをしたってね。
そうしてうつむいちゃってね
「ごめんなさい…。」
ってボソッと言うんだよね…。
自分で氣づいたことこそ本物。
本当の知恵となるんだよね。
先生に厳しく指導されたって
そんなもん、
先生に怒られるからやめるだけ。
心が育ち知恵がつく訳じゃないんだよね。
幼稚園・保育園や小学校時代の子どもにね
きちんと教えようとするとね
つい否定する言葉が混じったりするからね
そこは相当の氣配りが必要だよね。
あ、
頭に来た時にはね
ちゃんとケンカしていいんだよw
子どもと対等にケンカするのw
ぼくもやっていたよぉ〜!
いつまでもふざけて給食準備しないで
ダラダラしてる男子たちにね、
「へん!俺はあったまきたぞぉ〜!」
って文句を言いに行ってたんだw
子どもらしく?
子どもにケンカを売っていたんだw
そうするとね
小学校の4年生くらいになるとね
お母さんチックな女子たちがいるからね、
「もう〜、先生〜、大人なんだからケンカなんかしてないで、丸つけしましょ!」
なんて笑いながら言ってね、
何人かでぼくを両側から抱き抱えて
教卓の所へ連れいくんだよねぇ…
あははははは〜〜〜!
そして
ちゃんと椅子を引いて座らせて
丸つけするノートを開いて
赤ペンを出してね、
「はい、どうぞw」
なんて面倒見てくれる。
あんたたちは、ぼくのおかんか?w
ここまでくると
ケンカの意識はどっかにいっちゃうw
ケンカを売られた男子たちも
そそくさと給食の準備をしてるw
女子たちから見たら
ぼくなんて大きな男子だったんだろうなぁ…。
あれ…?
ぼくの授業みたいに
話がどっかに行っちゃった〜〜w
あはははははははは〜〜〜!
今日もあなたの幸運を祈っています♬
まさみち
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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗




