『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
あのね、
ぼくがね、
自分の口ぐせを意識し始めたのはね、
大学生の時なんだよね。
大学の剣道部で一緒だったA君がね
いっつもね、
「平氣平氣〜〜!」
って言うんだよねw
麻雀で負けても
「平氣平氣〜〜!」
大好きな彼女にフラレれても
「平氣平氣〜〜!」
相当落ち込んでいたんからね
大丈夫かなぁって心配したんだけどね
彼はいつものように
「平氣平氣〜〜!」
って無理してでも笑顔で言うんだよね。
剣道の練習中に
竹刀で腕を激しく打たれて腫れてきても
「平氣平氣〜〜!」
ものすごい腫れ具合でね
痛くてたまらないと思うんだけど
彼はいつものように
「平氣平氣〜〜!」
って言うだけなんだよね。
彼と一緒にいるとね、
どんなことがあっても大丈夫って氣分になるんだよね。
そんな彼だけにね、
郷里では県教育委員会とかいろいろと大活躍しているんだよね。
口ぐせが自分も周りも元氣にしていたんだと思うんだよね。
ぼくが、
小学校の先生になってしばらくした頃にね、
担任する子どもたちが
「すごい〜すごい〜!」
ってすごいって言葉を連発するようになったんだよね。
その頃の国語の大家とかいう
ベテランの先生はね、
がんばってようやく逆上がりができた時、
「やったぁ〜!」
って子どもたちが喜ぶとね
やった〜とか、すごい〜とか、
そういう表現は幼稚です、
もっと豊かな表現をするべきです、
なんて言っていたんだよね…。
でもぼくは生意氣だからね、
感動するほど単純な表現になるって感じたんだよね。
だからぼくはね、
「やったぁ〜〜!」
とか
「すごい〜〜!」
とか、
幼稚な表現と言われた言葉を連発していたんだよねw
それが本当に真実の思いだったから。
子どもたちに感動していたから。
自分の思いを正直に表現することが大事だって感じていたから。
そうしているうちに
クラスの子どもたちもね、
「すごい〜〜!」
とか
「やったねぇ〜〜!」
っていう言葉を連発するようになってね
友達を讃える雰囲氣ができてきたんだよね。
クラスの雰囲氣が温かく優しくなってきたんだ。
イジメなんて消えちゃった。
(ケンカはあったけどね)
親や先生の影響って大きいからね、
よく使う言葉を子どもって真似しちゃうんだよね。
口ぐせってね、
ぼくは大事な教育だなぁって
そう思っているんだ。
今のぼくはね
「大丈夫、大丈夫♬」
って言葉を口ぐせにしているんだ。
だからね
ぼくと話していると安心するとか、
元氣が出てくるってよく言われるんだと思う。
大学時代のA君のように
ぼくは相手と自分に
「大丈夫だよ。」
って言い続けているんだ。
そうするとね、
本当に大丈夫になっちゃうから
この世は面白いもんだよねぇw
今日もあなたの幸運を祈っていますね♬
まさみち
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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


