『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
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あのね、
散歩しているうちにね、
ふと思い出したんだ。
もう忘れていた記憶を。
そうだった。
ぼくって劣等感の塊だったんだ。
小学校の頃なんてね
劣等感が服を着て歩いてるような
そんな少年だったんだっけ。
何をするにも自信なんて
さっぱりなかったっけなぁ…。
自分がやることなんて
どっか間違っているんじゃないかって、
そう思っていたんだなぁ…。
自信があることなんて
何にもなかったんだよね。
上には上がいるしね、
小学校はマンモス校で
1200人くらいいたんだよね。
何事もオクテだったぼくは
自分は誰よりも出来ないって思っていたなぁ…。
自分のダメなところを探す名人だったんだw
ぼくが中学校に行って
突然勉強をがんばりだしたのも、
剣道部に入って
稽古をがんばりだしたのも、
劣等感が強かったから。
何とか自分を変えたいって
すんごく思ったからなんだ。
がんばった分だけ上達はした…
ある程度まではね。
当然上には上がいるからね、
やっぱり自分はイマイチだなぁって
そう思うことも多かったんだよね。
大学受験に失敗して浪人したし
剣道の地方大会で敗れたし
努力してもダメだったこともあったけど、
努力した分だけ
ぼくの実力は伸びていたんだよね。
それでいいんだよね。
夢が叶わなかったなんて思わない。
合格したり
優勝したり
それって表面の夢なんだよね。
本当の夢じゃないんだよね。
本当の夢とか願いとかは
その先にあるんだよね。
達成感?
いやそのもっと先にある。
達成感を味わってどうなりたかったのか。
ぼくの場合は喜びや感動だったんだよね。
喜びや感動を味わって
幸せを感じると
自然と感謝の思いが湧いてきてね…。
ぼくが味わいたかったのはそれ!
喜び、感動、幸せ、感謝
ぼくが本当に味わいたいものはそれなんだ。
その感情を彩るのが
不安や恐れや嫉妬や怒りや悲しみ…。
そんな感情を味わいたくて
そんな経験を重ねたくて
ぼくはこの地球に生まれてきた。
そういうことに氣付いた時から
全ての全てが
オッケーの人生になったんだよね。
ものすごく氣楽になったんだよね。
今日もね、
ここ山形は大雪だからね
雪かきという作業があるんだよね。
こういうのも実は
今回の人生の喜びなんだよね。
「うわぁ〜!雪が重い〜!」
なんてぼやきながらねw
大汗をかきながらねw
ヒーヒー言いながら雪と格闘してねw
そんな人生の一コマ一コマが
限りなく愛おしいんだよね。
今日もあなたの幸運を祈っていますね♬
まさみち
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愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


