『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
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あのね、
先日にね、
若い女性の先生の話を聴く機会があったの。
彼女の勤める小学校はね、
何人もの先生が休んでしまってね…
大変な状況なんだって。
話を聴いているとね、
どの学年、学級にもね、
元氣過ぎて大変な子どもたちがいるんだよね。
でも彼女はね、
そういう問題児って言われている子どもたちもね、
可愛いって言うの。
だからね、
彼女のクラスではね、
問題児って子どもも受け入れられてね、
問題児じゃなくなっちゃうんだよね。
彼女にかかるとね、
問題児と言われてた子がね、
ちょって元氣な子って程度になってね、
それどころかね、
その子の良さが出てきたりしてね、
愛嬌があっていいんじゃないかい?
ってくらいになるんだよね。
彼女はね、
よく笑うとっても楽しい人なんだよね。
そんな彼女がね、
ハッキリと言うんだ。
子どもが悪いんじゃない!
子どもはさっぱり悪くない!
子どもは先生次第なんだ!
ってズバッと言うんだよね。
そう!そう!そう〜〜!!
全くその通りです!!!
彼女はね、
学級崩壊になっている先輩先生に、
「もっと子どもに向き合ってください!」
って言ってあげたりしてるんだよね。
素晴らしいよね!
でもね、
情熱のない先生の心に
愛情の火を灯すのは至難の技だ。
やっぱりね、
学力の向上を目指すっていうんならね、
授業の腕前を上げることばかりに意識を向けるんじゃなくてね、
まず初めに
子どもとの向き合い方を学ばなきゃいけないね。
具体的に大事なことを言うとね、
子どもの良さを見てあげることなんだよね。
よく教育現場でよく言われているのはね、
課題は何か?
なんだよね。
要するに、
子どもの悪いところはどこか?
っていうことを探しているってこと。
人の悪いところなんてね、
教育のプロでなくても誰でもわかるんだ。
教育のプロならね、
子どもが自分の良さに氣づき、
自分の良さを生かしながら人の役に立てるような人間に育てたいよね?
だからこれからの教育のプロはね、
子どものいいところをたくさん見抜けるような眼力を身につけていけるといい。
ところが彼女が言うにはね、
子どもを褒めることが苦手な先生がいるから困るんだって。
えええええ〜!
そんな人がなんで小学校の先生になったんだよぉ〜!
って一緒に叫んじゃったよぉ〜!
子どもを誉めることが苦手な先生はね、
自分が褒められてこなかったから、
だから褒め方がわからないって言ったんだって。
確かに、
さっぱり褒めたりしないで子どもの成績を伸ばすことはできる!
いい大学に合格させることもできる!
でも、そうやって育ってきた人が先生になると、子どものちょっとしたがんばりも認められずに、もっとがんばれって言う先生になってしまうんだね…。
だからね、
問題児って言われる子どもの認め方なんかわかるはずがないんだ。
認めてもらえない問題児はね、
超問題児へと成長してしまう。
そして他の子もブラックな部分を伸ばしていく…。
こうやってブラック学級が生まれていく…。
彼女はね、
忙しい仕事の中でもね、
「小学校の先生っていう仕事ができてうれしいんです〜!」
ってね、感謝しているんだよね。
日本は素晴らしい国だからね、
彼女のように、
大変な子どもを受け持っていても、
良いところを見てあげようとしたり、
可愛いなぁって思ったりする、
真心の先生が、どこかにいるんだろうなぁ〜🎶
そんな先生たちと繋がれたらうれしいなぁ〜🎶
ぼくはね、
ワガママな人間なんだけどね、
先生をしていた時に基準を設けていたの。
それはね、
「自分が子どもだったら自分に教えてもらいたいか?」
っていうものとね、
「自分に我が子を預けたいと思うか?」
っていうものだったの。
これをいつも自分に問いかけていたんだよね。
時々ぼくはね、
あっちゃぁ〜!
こんなオレになんか習いたくねぇ〜!
って嘆き悲しんだりしていたんだよね…。
そして反省して切り替えてたんだよね。
ちょっと一息がつけるこの時期だからこそね、
もう一度先生としての自分の原点について
考えてみるって大事だなぁって思うんだよね。
今日もあなたの幸せを祈っていますね♬
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「愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


