『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
あのね、
土曜日はね、
毎週恒例の
若手の先生たちとの勉強会だったの。
いやぁ…
今回はね…
S先生が言うに
「すっごい神回でしたね…。」
ってポロッと口から出るくらいの
本当にすごく深い話だったんだよね。
Y先生とS先生はね、
秋に開催される公開研究会での授業者なんだね。
2学期が始まってから考え始めると
バタバタしちゃって流されてしまうから、
今のうちに授業の構想を考えておこうってことだったんだよね。
氣持ちのゆとりのある時に考えておいた方が
自分らしくチャレンジできるはずだものね。
でもね…
ところがどっこい!
自分らしいチャレンジをしている人ってね、
まあ〜いないんだよねぇ…。
チャレンジしている授業がなかなか見られない!
過去にまあまあ上手くいった授業のやり方を
また同じようにやってみて、
まあまあ普通に終わる授業が多いんだよね…。
『ザ・無難!』
無難に進められて無難に終わる…。
ああ…嘆かわしや…。
そんな授業が多いんだよね…。
言葉は悪いけど、
見ていてあくびが出るんだよね。
子どもたちは素直で優しいからね、
そんな先生にでも付き合ってあげてるんだよね。
ぼくみたいに中身がお子ちゃまだとね、
研究授業中でも耐えられないんだ…。
そこでね、
同じく耐えられない子どもがいるからね、
その子のそばに行ってね
お互いに見つめ合ってね、
テレパシーで
「ああ〜、つまんねぇ〜。」
「何して遊ぶ〜?」
なんて会話してるんだw
ところがね、
その問題児ちゃんがね、
(子どもの方ねw)
自分の氣持ちをわかってもらえるとね
なんかがんばり始めちゃうのよねぇ…。
一緒にサボろうと思ったのに…あははは〜!
近くにいた先生から質問されちゃう。
「早川先生、どうやってあの子をやる氣にさせたんですか?」
いやぁ〜知らねぇ〜。
ぼくと同じ問題児仲間がいたから、
問題児友の会でもつくろうとしたのにね…
あはははは〜!
おっとまた脱線したぁ…。
授業を他の先生たちに見られるってなるとね、
すごい授業をして認めてもらいたい!
褒めてもらいたい!
なんて氣持ちが出てくるんだよね。
ところがね、
すごい授業をして認められたいって思いがね、
一生懸命に授業づくりをしているうちにね、
いつの間にか…
文句を言われないような授業へと変わっていくんだよねぇ。
人は傷つきたくないからね。
文句を言われると傷つくものね。
変態のぼくの場合はね、
チャレンジした量が足りないと傷つくの。
自分で自分に納得がいかなくってね…。
チャレンジが足りない自分が嫌なんだね。
だから思い切ったことをしないと満足できないの。
そうなると、上手くいかない確率もア〜ップ!
でも自分的にはナットォ〜ク!
文句やダメ出しをされたりしてもね、
傷ついたりしないんだよね。
だってね、チャレンジすることができたから。
チャレンジできた自分が誇らしいから。
チャレンジできる子どもを育てたいからね
それには自分もチャレンジしないとね。
こういうチャレンジを繰り返しているとね、
やっぱり時には感動的な授業になるんだよね。
上手い授業とかの遥かに上だよね。
上手い授業なんか目指しているとね、
まあまあ授業が上手い先生で終わると思うんだ。
授業が上手くなりたいって思う先生はね、
ノウハウを知りたいんだよね。
どうすれば上手くいくの?ってね。
手っ取り早く上手くいく方法を知りたい、
これだけを求めている先生が多いんだよねぇ…。
もちろん、中にはマインドの大切さに気づいている先生もいるけど、残念ながら少数派なんだよね。
ノウハウに走るとね…
子どもの氣持ちや思いを大事にするよりも、どうしても覚えたノウハウでうまくやろうとしがちなの。
これがね、
無意識のうちにね、
子どもと氣持ちが通じ合えない教師になっちゃいがちなのよ。
S先生は言ったんだよね。
「本当は子どもは自分の力で考えたり氣付いたりしたいんじゃないかなぁ…。」
「だからできるだけ子どもの力だけでやる算数の授業をやってみたいんです。」
パチパチパチパチ〜!!!
こういうふうに子どもの立場に立って
子どもの目線で考えてみる先生はすごいよね!
チャレンジして欲しいね〜!
さらにね、
かなり難しい話ではあったんだけどね、
『志 こころざし』
の大切さの話になったんだよね。
先生が志を持っているか。
志を持っている先生が非常に少ないんだよね。
この子の潜在能力が将来開花できるような
その種を蒔いてあげたい…
とか何でもいいんだ。
そういう大きな志を考えるだけでもね、
自分の教育を見直したり新たにしたりできるんだよね。
自分の志を立てて
そこから授業づくりをしていくことで
人間修行にもなっていくんだよね。
どうせやるんだったらね、
自分が人間として大きくなれる方が絶対に楽しいもんね〜。
授業が上手いってだけだとね…
先生を辞めたら何にも残らなくなっちゃう。
先生をやめた後も自分に残るものを、
しっかりと積み重ねていく。
そんな毎日が大切なんだと思うなぁ。
これはね、
人生を終える時に、
どれほどの財産を魂に刻むことができたか、
ってことに通じる考え方だと思うんだよね。
今日もあなたの幸せを祈っています♬
野菜炒めの大盛り…あははは〜!
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「愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗



