『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
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あのね、
ぼくが言葉の力を意識し始めたのはね、
今から40数年前の大学時代なの。
同じ剣道部の友人にね、
A君っていう人がいたの。
彼には口癖があったんだ。
それはね、
「平氣、平氣〜!」
っていうものだったの。
彼は疲れを知らない。
いや、多分相当疲れていても見せない。
部活が終わってからすぐバイトに行って
バイトが終わると学生アパートに帰ってきて
「全く平氣だよぉ〜!」
って一緒に麻雀をやったり…。
部活中に怪我をしても
「平氣、平氣〜!」
って言いながら医務室に歩いて行ったりね。
極めつけはね、
大会が迫ってきて皆が不安になりかかっている時にね、
やっぱり彼が言うんだよね。
「平氣、平氣〜!」
だよねぇ…あはははは。
彼がいると場が明るくなる。
彼の言葉で空氣が明るくなる。
ぼくは、
その様子をまざまざと見ていたんだ。
その当時は言霊っていう言葉を知らなかったけど、
言葉が持つパワーを実感していた。
そして小学校の教師になってからは、
言葉が持つパワーを意識して使うようになったんだ。
授業中に使う言葉はもちろん、
普段から温かく前向きで意欲が出る言葉を探して使うようにした。
荒れた学級でもどんどん変わるようになった。
それは言葉の力。
そして、
子どもが満たされうれしくなる肯定的な言葉を言い続ける意志の力。
そうしているうちに、
何よりぼくが大きく変わった。
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「愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗

