『愛と笑いの福の神

 まさみちです』

愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、

 

『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、

 

おっちょこちょいで、子どもっぽい

 

愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜     

 

あのね、

 

ぼくは時々ね、

 

クラスの子どもたちに

 

ぼくへの要望を書いてもらっていたの。

 

 

子どもたちとの信頼関係ができていたからね、

 

本音で書いてくれていたんだよね。

 

 

例えばね、

 

「早川先生の機嫌が悪いと嫌なので、いつも笑っていてください。」

 

とかね…あははは〜!

 

これはね、

 

掃除の時間にホウキを振り回して遊んでいた子どもたちがいてね、

 

「お前たち…あのなぁ…。」

 

ってだけ言った時のことなんだよね。

 

掃除の後すぐにささーっと書いてもらったらこういうことが書かれていた…あははは。

 

君たちがホウキなんか振り回して女子たちが迷惑してたんでしょうよ…あはははは。

 

 

まぁとにかく正直に書いてくれていたの。

 

 

でね、

 

いつも圧倒的に多かった要望がね、

 

「これからも笑っていてください。」

 

っていうものだったの。

 

次に多かったのは、

 

「これからも楽しい先生でいてください。」

 

っていう要望。

 

 

どっちも気持ちが明るく楽しく幸せに感じることだよね。

 

 

ぼくの自分への願いも、

 

「いつも楽しく笑っていたい。」

 

っていうものだったんだよね。

 

 

子どもたちの願いとぼく自身の願いが合致していた。

 

 

その上で、

 

子どもたちが喜びを味わえて、

 

やる氣が出ちゃうことが願いだったの。

 

 

でね、

 

子どもたちの願いを叶えてあげるようにするとね、

 

子どもたちは優しく生き生きとしてくるんだよね。

 

 

ワガママになるんじゃないかって心配する人もいるけどね、

 

そんなふうになったことないよ。

 

 

君たちの願いを叶えてあげるから、先生の願いも叶えてくれって交換条件を言ったこともないの。

 

だってね、

 

そんなことをしなくてもね、

 

子どもたちはご機嫌になって

 

意欲は増すし、気遣いだってしてくれるようになる。

 

 

だから注文をつけなくてもいいんだよね。

 

 

いつもは無理だけど…

 

でも出来るだけでいいからね、

 

子どもの心を満たしてあげることを意識するといいと思うんだよね。

 

 

今日もあなたを応援していますね。

 

 

まさみち

 


散歩コースの街路樹の葉っぱが可愛いな♪


 

 

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