『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
あのね、
ちょっと痛烈で申し訳ないんだけどね、
「子どもに言う前に、まず自分がやろうよ。」
ってね、
ぼくは学校にいる時によく先生たちに言っていたの。
例えばね、
子どものあいさつを良くしようってなった時にね、どうしても子どもにさせるって意識になりがち。
「あいさつを元氣良くしましょう。」
って子どもに言うのが指導だと思ってる。
ぼくが生徒指導主任だった時にね、
そういう指導方針を変えたの。
「子どものあいさつが気持ち良いものになるために、自分はどうするか考えてください。」
って言っていた。
そうするとね、
「どうしたらいいか教えてください。」
とかね、
「やり方がはっきりしないとできません。」
なんて言われてねぇ…。
先生が自分でやり方を工夫したり考えたりできないようになっていたんだよね。
もしかしたら、他の人と違うやり方だと怖かったのもあるかもしれない。
ぼくはね、
「子どもは親や先生の影響を多大に受けるんだよ。」
って話したの。
「学校では先生の影響を大きく受ける。だから、先生自身が最高の教材です。」
って話したの。
「例えばぼくならね、子どものあいさつを気持ち良いものにしたかったら、ぼく自身のあいさつを相手が気持ち良くなるように意識します。」
「職員室に入る時や先生方とのあいさつも素敵なあいさつにするよう意識します。」
「先生方のあいさつがより明るく素敵になったら、この学校全体が明るく爽やかになるはずです。これは子どもたちだけじゃなくて保護者にも絶対に伝わるはずです。」
ってね、力説したんだよね。
情熱を持ってお話ししてもね、
その思いが響いてくれる人もいれば響かない人もいるんだよね。
でも、少しでも明るく気持ちの良いあいさつをしようとする先生が増えたら、学校の雰囲氣がより明るくなるんだよね。
自分はさっぱり変わろうとせずにただ言うだけ。
こんな指導はもう通用しないんだよね。
仕事がいっぱいあって疲れているからそんな元氣はない…なんて言えないんだよね。
ただ自分のあいさつをちょっとでも明るく気持ち良いものにしようって思ってやるだけなんだもんね。
でね、
実はね、
先生がこうやって明るく気持ちの良いあいさつをしているとね、
教室も明るく気持ちの良いものになるんだよ。
雰囲氣が良くなるの。
教室に流れる氣が良くなるってことなの。
ね、
子どもたちの心身に良い影響が与えられるのがわかるでしょう?
問題っていうものが激減しちゃうんだよね。
かえって楽になるんだよね。
自分のエネルギーの注ぎどころを根幹に関わることにするとね、
全体が良くなっちゃうってこと。
あいさつを明るく氣持ち良いものにしようとするとね、
話す言葉も明るく気持ち良いものになるんだよね。
でもね、
あれこれ意識しちゃうと何もできなくなっちゃうからね、
だからまずはあいさつなの。
大きな声で元氣良くあいさつすりゃいいんじゃなくてね、
相手の気持ちが良くなるように自分なりに考えてあいさつしようってことなんだよね。
あいさつってね、
実はとっても奥深くて、
とってもパワフルなんだよねぇ〜!
今日もあなたを応援していますね。
まさみち
親友のワハハ本舗の佐藤正宏くん。
彼の屈託のないあいさつは最高です!
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「愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


