『愛と笑いの福の神
まさみちです』
愛と笑いの福の神のような存在でありたいっていう思いがね、心底から湧いてくるもんだからね、
『愛と笑いの福の神』って言ってるけどね、
おっちょこちょいで、子どもっぽい
愉快な『愛と笑いの福の神』なのです…あは。
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あのね、
ぼくの教え子でね、
小学校の低学年の時は
登校しぶりの先駆けだった
女の子がいるの。
毎朝お母さんと一緒に登校して、
昇降口で大泣きしてね、
お母さんから離れようとしないの。
お母さんにしがみついて離れない。
ぼくはその時は6年生の担任だったのね。
朝、6年生の子どもたちとグランドで遊んで校舎に入ろうとした時に、
困っているお母さんと泣いてる女の子を見かけるようになったのね。
6年生の女子たちってね、とっても面倒見が良くってね、
その子を引き受けて教室まで一緒に行っていたんだよね。
6年生の女子たちはね、
そういうのがとっても上手なの。
ぼくはというとね、
泣いてる子に近づいていくとね、
ますます泣いちゃって…あはは…汗
そうするとね、
女子たちに優しく
「先生は見ていてもらっていいですか?」
なんて言われちゃってねぇ…あはは…涙
女子たちがやってくれていたんだよね。
ぼくはお母さんと話をしていたんだよね。
お母さんは、とっても喜んでいたんだ。
「あの子たちに足を向けて寝られません。」
って言うからね、
「お母さん、あの子たちの家は周りに散らばっているので立って寝るしかないねぇ〜。」
なんて言って一緒に笑ってたっけなぁ。
お母さんの涙と笑い顔が忘れられない。
あの泣いてばかりだった女の子はね、
中学年になってぼくのクラスになったの。
もうみんなと一緒に登校するようになっていた。
その子はね、
大人になってどうなったと思います?
・・・・なんとね・・・
なんとなんとね・・・・
養護教諭の先生になってるのよ。
あの泣いてばかりの登校しぶりちゃんが…。
彼女はね、
不登校だったり登校しぶりだったりする子と親の気持ちをわかってあげられる素敵な先生になってるの。
自分の経験することは宝物なんだね。
無駄なものなんてないんだね。
全てをギフトに変えることができるんだよね。
今日もあなたを応援していますね。
まさみち
山形でも田植えが始まりました
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「愛の福の神」なんて言ってるまさみちって人間はこんな人。がっかりしちゃうかな…汗


