あのね、今日はね、先生方に考えてもらいたいの。
特に小学校の先生に。
宿題のことなの。
ぼくのメルマガ読者の方からね、こういうメールがあったの。
この方は小学3年生の息子さんのお母さん。
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<メルマガに寄せられたメールから抜粋>
まさみち先生!
いつもとっても元気になれるお話
ありがとうございます!
(中略)
今日、面談で担任の先生から、
息子だけ宿題をやらないとか、
お母さんが見てあげてください
と、言われました。
それも大事なことだとは
思いますが…。
息子の宿題を見ることが
できない私です。。。
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でね、メルマガにぼくの思いを書いたのね。
それに対してのメールが以下の文です。
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<お母さんから>
まさみち先生!
泣きそうです!!
私が欲しかった言葉です!!!
(中略)
うちの息子は、
先生や他の子たちに責められて
余計にやる気をなくしているんだと
思うと、
私は何も言いたくなくなって…。
前に先生のYouTubeで見た
子どもを信じるという態度を
見せてくれると子どもたちは
自発的にやると思います。
ありがとうございます。
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お母さんは、担任の先生に
「私は子どもに無理強いはしたくありません。」
って何回も話したんだって。
でも、先生はその都度突っぱねて、お母さんが見てやれって言うんだって。
一方ではね、
別のメルマガ読者の方から、
こういうメールが届いたの。
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<抜粋>
ブログもメルマガも、どの記事も激しく共感させていただいております。
うちの息子も宿題をしなくて、学校に呼び出されていました、私(^_^;)
うちの場合は、私が
「すみません、やらせます。」ではなく
「やりたがらないので。」
「うちでは強要はしません。」
という自分の思いを伝えていたので、
私自身に負担はなく、
かえって先生が気にかけてくださって
ありがとうと思いました。
先生によりますが、
子どものことを考えていってくれる人と、
責任として仕方なく言ってる人、
自分の正義を通したい人、
先生によって違いますね。
(以下省略)
~~~~~~~~~~~~~~~~
どう思います?
これはね、宿題がいるかいらないかってことじゃないの。
宿題をやらない子にどうするかってことなんだよね。
でね、
「やるべきことをやらないなんて、とんでもない!」
ってやりがちなんだよね。
そういうぼくもそうだったの。
やるべきことをちゃんとやれる人間に育てるべきってね。
その思いだけに捉われて大事なことが見えなくなっちゃってたからね。
ところがだよ、
ある程度の経験を積むと気づくはず。
宿題をやらない子を否定する教育のダメさに。
他の子はやれるんだから、あんたもやりなさい理論。
そういうことをやっているから、日本人の自己肯定感が低いんじゃないかって思うんだよね。
ある先生は、宿題を忘れた子どもを、休み時間に宿題をさせていたの。
若かったぼくは、その先生にけんか腰になって文句を言ったの。
「先生づらして、子どもの大切な休み時間を潰して宿題させるなんて、そんな横暴なことしてんじゃねぇ!」
って…。
すみません。
未熟なぼくは怒りできちんと意見を言えませんでした…。
休み時間を奪ってしまうことは、とっても横暴なことなんだって気づいて欲しいなぁ。
宿題をやらないと頭にくるのは何故でしょう?
よくよく自分の中を見てみると、案外
自分の言う通りにやらない子に腹が立つ
って感情があったりするよね。
そこを認めて受け入れられると、
次のステージに移れるんだ。
それはね、
どの子の自己肯定感も上げるにはどうするか?
っていうステージ。
もう、宿題とかそんな小さなことに捉われないステージです。
ぜひぜひ、先生方には、
自己肯定感を上げるにはどうするか、
という大命題を大事にしていただきたいと
思います。
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