子どもの話をさ、
ただただ聴いてあげるってね、
これが意外と難しいよねぇ…。
話を聴いてる途中でね、
つい何か口を挟みたくなっちゃう。
つい何かを教えてあげたくなっちゃう。
子どもってさ、ただ聴いて欲しいだけだったりすることも多いんだけどねぇ。
あ…ぼくの母親の話はまさにそれ…。
話はあっちへこっちへ…
何を言いたかったとかもなく…
母親の話に
「それはおかしいんじゃない?」
ってぼくの意見が入れたりすると、だんだん不機嫌になって…。
だから延々と話を聴く修行…。
おっと、話がそっちへいっちゃった…。
ぼくもおんなじだねぇ…あはは。
子どもの話を聴いている途中で湧いてくる善悪のジャッジ。
こういうことを排除して、
ただただ聴いてあげる。
頷いたり、共感したり、感動したりしながら
寄り添う気持ちで聴いてあげる。
こういうことが出来たら、傾聴のプロだよね。
子どもは、そういう人が大好きになる。
子どもの中に、素晴らしい聴き方のイメージができる。
自分の姿で教えてあげられる人。
そういう人になりたいよなぁ〜。
(宮城県秋保の大瀧不動尊へ参拝)
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