(毎日のように参拝するお稲荷様です)



ぼくね、息子が生まれて間もない時にね

 

奥さんと話し合ったの。

 

それは。。。


ぼくが子どもの目の上のタンコブ役になるから、きみは子どもの味方の優しいお母さんって役でいこうねって。

 


まだ20代半ばの二人にとって、初めての子育ては手探り状態。

 


子どもが生まれてすぐに、ぼくの実家に入ったんだけど、

 


ぼくの両親はできた人たちで、

 

ぼくたちの子育てに一切口出しはしないの。

 

そして一生懸命に孫の面倒を見て可愛がってくれた。

 

それでいながら、差し出がましいことはしないんだよね。

 

子育ては、ぼくたち夫婦の考えを優先にしてくれたんだ。

 


まだ20代の若造夫婦に対して、言いたいこともいっぱいあったと思うけど、文句一つ言わないの。

 

すごい両親だと思う。

 

 

でね、奥さんと話し合った役割分担なんだけどね、

 

結局ね、息子と3歳年下の娘の二人とも、

 

小学生の頃までは、

 

「お母さん、お母さん。」

 

ってね、母親がいればいいって感じでね…。

 

ぼくは、遊びの時と車を出す時だけ子どもに求められるって感じだったの。


 

 父親なんて…そんなもんか…しくしく。



中学年以上からは、ぼくは若干ヒール役。

 

子どもは、普段はお母さんさえいてくれればいいんだもん。

 

奥さんが子どもに話すのが困る時だけ、

 

「じゃぁお父さんにお願いしてみたら?」

 

なんて言うもんだからね…。

 

子どもは、

 

「ええ〜、いいや。あきらめる。」

 

なんていう具合に利用されていた…汗。

 

まぁ、昔約束した役割だから仕方ないけど…。

 

どんどん奥さんだけいい人になっていって、

 

ぼくはどんどん煙たいような存在になっているような…。

 

「ちぇーー!」

 

っていう気持ちを味わったことがあるなぁ。

 

あはは。

 

 

寂しかったけど、結局子どもは母親なんだよね。

 

家の雰囲気も、女性次第って感じだよね。

 

 

ぼくも、息子も笑っていられるのは、

 

奥さんと嫁さんが仲良く笑っているから。

 

 

まぁちょっとだけ苦労話を…

 

(当然だけどね、ぼくは奥さんと両親の間に入ってね、双方がうまくいくように、めちゃくちゃ気を配っていたんだよね。その苦労想像つくよね…あは…汗。)

 

 

これからの時代は、女性はますます輝きを増していく。

 

家庭の中でもその方がいい。

 

ママが明るく笑っていられるように、

 

そんなママにつられてパパが笑うくらいでいい。

 

子どもも安心していられる。

 

子どもって、安心すると意欲が湧いてくるんだ。

 

 

子どもが自分の力を十分に伸ばすには、

 

ママが明るくしているといいんだよね。

 

ほんと、ただそれだけでいい。

 

 

女性の方が氣が多く出やすいからね。

 

家の中の氣も浄化されて、

 

家の中がパワースポットになっちゃう。

 

 

ママはやっぱり家庭でも太陽です。



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