(能登半島にて)
あのね、思うんだけどね。。。
子どもってね、実は魂的には親より上なんじゃないかなぁ…。
だってね、生まれ変わってきているんだからね、
(ぼくは、生まれ変わりを信じている)
生まれ変わり回数で言えば、親より一つ回数が多くない?
っていうことは、魂的には先輩に当たらないですか?
子どもは可愛いけど、実は前世では90歳で亡くなったおばあちゃんの魂かもしれないよね。笑。
そんなことを考えているのはぼくだけかなぁ…。
子どもは、脳や体などの肉体的なものは未熟だからね
いろいろと教えてもらわないといけない。
だけどね、これからは変革の時代だってわかって生まれてきているんだよね。
だからね、やるべきことをもって生まれてきているはずだからね。
そういうことに関しては、大人は、子どもに教えなきゃいけないってマインドは捨てた方がいいと思うんだよね。
子どもがやりたいって思ったことには無駄なことは一切ないんだよね。
やってみたら違っていたっていうのも、必ず意味があるからね。
経験量が豊かな人間の方が絶対にいいもんね。
大人がやったほうがいいだろうと考えることは、子どもが今世でやるべき使命とは違うことの方が多くなるんじゃないかなぁ。
そのくらいに思っていた方がいいよね。
そしてね、この子はこれからどうなっていくのか、とっても楽しみだわぁ~って応援していく姿勢でいいんだと思うんだよね。
松の木みたいにね、ぐにゅにゅにゅ~って幹や枝を捻じりながら伸ばしていくように成長するといいよね。
松の木は強風にも倒れないもんね。
だから海岸には防風林として植えられるんだよね。
ぼくはかつて大木にならんとして、ボキッと折れたことがあるからね、
真っ直ぐな大木だと、ある時までは大丈夫でもさらに強い突風には耐えられない時があるんだよね。
子どもがやりたいことをいろいろとやってみるってね、これからの時代を生きる大人になるための大事なステップだと思うの。
子どもを信じて応援してあげる姿勢って、とっても大事なんだと思うんだよね。
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