あのね、


子どもってね、実は傷つきやすいんだよね。


ぼくはね、先生になりたての頃はね、

叱られてもコロッと忘れて元気に遊ぶ子どもの姿を見て

子どもは嫌なことがあってもすぐに気持ちを切り替えられるんだなって思っていたの。



でもね、すぐにそれはどうも違うんじゃないかって思い始めたの。


子どもたちといろいろと話しているとね


「〇〇先生に1年生の頃バカじゃないのかって言われた。」

「〇〇君に1年生の時に学校から帰る時に、わざと転ばされた。」

「幼稚園の時ね、ママが泣いてるのを見てすっごく悲しかったの。」


子どもたちと仲良くなって、心が通じ合うようになると、

本当に何でも話してくれるようになる。



「昨日の夜にパパとママがけんかして、パパが家を出ていったの。」


なんて話も。


子どもたちのカウンセリングをしていた感じだね。


でね、4年生になっても、1年生時代にあった嫌なことを許せなくていることもあるんだよね。

根に持っていてね、何回も何回も思い出しては恨んだりしているんだよね。



今もまだ許せない?って聞くとね、

かなりの子どもは、今は許せるって言うの。

でもまだ許せないっていう子もいるんだよね。



それほど深く傷ついているってことだよね。



特に、〇〇先生は大嫌い!って言葉に、自分も気をつけなきゃって思ったりした。



でね、まだ許せないって言う子ってね、

実はそんな自分が悲しいの。



だからね、

「大丈夫だよ。近いうちにそんなこと気にならなくなるよ。」

って言うとね

「ほんと?やったーー!!」

って喜ぶの。



子どもってね、見かけは叱られたことをケロッと忘れている感じもするけど、

案外そうじゃないかもしれない。


そしてそれは、大人になってから心のブロックになるかもしれない。



親も教師も子どもに

どうせ影響は与えてしまうのだから、

いい影響を与えていきたいね。

 


まさみち




(コンサル仲間の菅原麻里奈さんが書いてくれたぼくの名前。名前の字から色が見えるの。ぼくは温かく包んでくれる感じなんだって。うれしいな。)


菅原麻里奈さんのブログはこちら

菅原麻里奈ブログ|じぶん色の生きかた~愛・よろこび・しあわせ~「色」から自分をひも解くカラーエネルギーコンサルセッション/お名前の色・才能の色・心の色リンクlivingme-m.com




ぼくの連絡先はメルマガ内にあります。

お茶会や講座、セミナー等の募集もメルマガで行うことがほとんどです。

登録してね。

   ↓クリック

  


まごころ込めて教育・子育ての動画も配信してます。短いから見てけろ〜!
   ↓クリック