小学校の先生をしていた時にね、ぼくは自分の言葉にものすごく氣をつけていたの。
だってね、言葉一つで子どもたちがやる気を出したり、時には学級崩壊を招くほど荒れてしまったりするんだよね。
こういうことは経験を積み重ねて確信を持つようになったのよ。
でね、「どうしてまさみち先生のクラスの子どもたちが変わっていったのか」と聞かれてね、
「いろいろあるけど…一番はどういう言葉をたくさん使うかでしょうか…。」
みたいに答えたりもしていたなぁ。。。
多分相手はチンプンカンプンだったろうね笑。
子どもが本来持っている力(感性や才能や人間力etc…)を引き出してあげる大きな力となるのが『言葉』なんです。
でね、この言葉の持つ影響力を実験したものっていろいろあるけどね、オンラインサロンでの友達である、福岡の『なおこ』さんがね、とっても面白い実験をしているからシェアさせていただきますね。
(4月29日に実験開始。同じタッパーに片方は良い言葉、片方は悪い言葉を付箋に書いて貼る)
(タッパーにご飯を同量入れて蓋を閉めます)
(下足箱の上に置いて、触らないようする)
(念のため物を置いて見えないように)
(すっかり忘れてたいたタッパーを取り出してみると…ジャーン!悪い言葉の方にカビが生えている〜!!)
わおーー!
びっくりーー!!
単なる付箋に書いた言葉がこんなに影響するの〜!マジですかぁ〜!!
って本当に驚いちゃうね。
これはね、言葉がね、細胞に影響を与えるってことなんだよね。
だからね、日頃ね、どんな言葉をたくさん使っているかってことが、自分の細胞と周りの人の細胞に大きな影響を与えているってことでもある。
おっかねぇ〜!
と同時に、やったぜーー!
です。
だってね、いい言葉をたくさん使うと細胞にもいい影響を与えるってことでしょう?
細胞っていうとね、血液や神経や脳や内臓も細胞なんだよね。
だから、体の全てにいい影響を与えられるってことだよね!!
つまり、いい言葉をたくさん使うことで、自分と自分の周りの人達も細胞からより良くできるってことなんだよね〜!!
ひゃあ〜!
そうなんだぁ〜〜!
これって、すごいことだよね〜!!
改めていい言葉をたくさん使って生きていこうと思いました。
追)なおこさん、素晴らしい実験ありがとうございます。
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