(裏の田んぼに水が入りました。奥に見えるのは真っ白い月山)
あのね、以前勤めていた学校にね、
それはそれはほめ上手な女の先生がいたの。
サラッとほめてあげられるの。
髪を切ってきた先生には
「あら素敵!とっても似合うわよ。」
運動会前にジャージを新調すると
「おニューじゃん!かっこいい~!」
こんな感じで、笑顔と共にほめてあげてるの。
分け隔てなく誰でもほめてあげるの。
だからね、子どもたちも先生達も保護者もね
みんなその先生が大好きだったの。
ぼくもそう。
だから、その先生から頼まれたことなら何でも引き受けたの。
ぼくはね、その先生からね、たくさんのことを学んだの。
自分の周りの人をいっぱいほめてあげようって思うとね、人のいいところを見ようとするの。
これがね、一番大きいの。
要するに、ほめ上手の人は、人を肯定的に見てるってこと。
普通はね、何か良いことをしたらほめる、って思っているの。
違うんだよ。
ほめ上手は、別にいいことをしていない普通の中からいいところを見つけてあげるんだよ。
何でもいいから、人をほめてみて。
これね、意外とできないんだよね。
ほめ慣れていないの。
だから多くの人は、ほめられ慣れてもいないのよ。
ほめられるとかね、肯定されることが足りないと、自分の入れ物はまだ満たされていないことになるの。
だから、自分が認められたくてほめられたくてたまらない大人がいっぱい。
自分で自分の入れ物を満たしていくのはね、親や先生から満たしてもらった後なんだよね。
自分の入れ物が満たされた子どもはね、自然に友達のいいところや凄いところ探しをするようになるんだよ。
そうするとそのクラスはどうなる?
クラスの中でお互いにほめ合い認め合いができる。
お互いを尊重するってことを肌で感じるの。
連休が終わったこの時期はね、大事な時期なの。
学級崩壊を防いだり、子どもたちとの繋がりをつくったりできるタイムリミットなの。
(夏休み後にもチャンスはあるけど、難易度が高い)
このことをね、先生達だけじゃない。保護者のみんなにも、声を大にして言いたいの。
以前ね、武田双雲さんが本田晃一さんとの対談で言ってたのよね。
晃「なんでそんなに自信を持って楽しく生きられるの?」
双「うちの親はね、いっつもほめてくれたの。両親そろって毎日ほめてくれたの。」
って話していてね、本田こうちゃんがびっくりしていたの。
「そんな育てられ方をしたのか~い!」
全く叱らないのがいいとは思わないけど、
ちょっとしたことでもほめていくのは絶対にいいよ。
全肯定の気構えができるからね。
そう!
この全肯定の覚悟だよ。
わが子を、わがクラスの子どもを全肯定していく覚悟をもつ。
いけないことをしたら注意をするけど、必ず最後はその子を信じて終わる。
全肯定するってことは、絶対的な味方になるってことだ。
こうやって育てられた子どもが自分の力を伸ばせない訳がない。
自信を持って、自分らしく人生を送っていけるに決まっている。
ふぃ~。。。
ちょっとね、この時期は大事な時だからね、
気合が入っちゃった。。。あは。
今日も一日、あなたの幸せを祈っています♪♪♪
あなたを大応援していますね~(≧▽≦)
ぼくの連絡先はメルマガ内にあります。
お茶会や講座、セミナー等の募集もメルマガで行うことがほとんどです。
登録してね。
↓クリック


