(閉校になった学校を訪ねて)



ぼくの趣味の一つに、閉校・廃校になった学校やら跡地を訪ねるっていうものがあるの。


最近は毎年あちこちで、学校の長い歴史に幕を閉じているショボーン



先日行ってみた学校は、一番児童数が多かった時が107人で、閉校になった時は12人だったんだってガーン



どうした?


何があってそんなに激減したの?


って思ってしまう。



でね、


ぼくは必ずグランドの片隅にある遊具のあったであろう場所に行ってみるの。



危ないからか、大抵はブランコやらジャングルジムなどの遊具は撤去されてる。



でもね、ちょっとした痕跡はあるんだよね。



そこに立つとね、子どもたちが笑顔でワイワイ遊んでた様子が浮かんでくるの照れ



今はもう草がボーボーで荒れてきているその場所だけどね。



でもそこは昔、確かに子どもたちが元気に遊んでいた場所なんだよね。



子どもたちの声が聞こえてきそうラブ



時には先生も一緒になって遊んでいたんだろうなぁ…ラブ


転んで泣いたりした子もいたんだろうなぁ…えーん



そこに周りにいた子たちが駆け寄ってきて、


「大丈夫?」


「保健室に行こ。」


みんなで一緒に保健室まで連れてってあげたりしたこともあったんだろうなぁ…。照れ照れ照れ



こんな想像がどんどん浮かんでくるの。



胸の中から熱いものが湧いてくるんだラブラブラブ



あはは。不思議でしょう?



なんだろうなぁ…この感覚…。



今の学校が失いつつある、温かく心が通い合う学び舎が好きなんだよね。



学校って、本来は温かく笑顔が溢れる場所なんだと思うんだ。



ぼくはそういう学校が大好き。



前世でもぼくは、

寺子屋とか開いて、村の子どもたちとワイワイやってたのかもしれないなぁって思う。




ぼくは学校が大好き。


でもそれは、温かく笑顔が溢れてる学校。


そんな学校が増えていって欲しいなぁって、思うんだよね。





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