(家の前の公園。休日には賑わう滑り台も…)


子どもの笑顔のためにがんばる先生と親の応援団長、まさみちです。


人に(特に親や先生)信じてもらえると、自信のある子どもに育つって思う。


ぼくは、長年子どもたちを見つめてきて、

そこに確信を持っているの。


だから、親や先生に信じて

もらって育つと、

根拠なんかさっぱりないのに

自信がある人になります。


たまにいるでしょう?

根拠のない自信を持っている人って。


ぼくが若い頃は、

当然そんなことに気づいてなかったから、

普通に悪い行いは厳しく叱っていたの。

世の中の常識として、悪いことは悪いと

きちんと教えるのが当たり前だったの。


これは今も変わらない常識みたいに

なっているよね。。。


一度、疑ってみた方がいいと思う。


でね、

叱られた子どもの様子を見ているとね、

反省するのはいいけど、

気落ちしているんだよね。


当然フォローして笑顔にするんだけど。。。


でも、子どもの心の中ではね、

自分は悪いことをしたダメな人間だって

記憶を残してしまう感じがしたの。


なんか自信をなくして消極的に

なってしまう子もいるんだよね。


子どもを厳しく叱るってダメなんじゃないか?


今はそう思っているの。

ぼくの数多くの失敗からね。。。


叱るにしても、信じてあげることが

絶対条件だと思う。


子どもは純粋だから、

信じられてるって感じると

自信がついていくのが

よくわかるの。


自己肯定感が低い人って、

自分は信じられている実感を

感じられなかった人

なんじゃないかって、

ぼくは思う。


大人になってからでも、

自分に自信を持てるようになれるけどね。

自分を再教育するのってなかなか大変。


やっぱり、子どものうちから、

自分は信じられているって

確信させてあげたいものですよね。


例えあなたがどんなことをしても、それでも私はあなたを信じます。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます。



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