子どもをなめたらアカ〜ン。![]()
われわれ大人は、
つい子どもがいずれ大人になることを
忘れて過ごしてしまいがち。
今という時間があっという間に過ぎることも、
頭でわかっているだけで、
本当のところはわかっていないんだよね。
ぼくね、小学校の先生になった時から
思っていたことがあるの。
それはね、
この子たちが大人になったら、
一緒にワイワイと楽しく酒を
酌み交わしたいなぁ〜って。
ぼくはそう思っているんですよ〜って
周りの先生たちに話したらね、
同じように思っている先生は
他にいなかったの。
ぼくって変なのかなぁ…って思っていたの。
でもね、ぼくみたいに思っているとね、
すごくいいんだなぁって思ったよ。
そこに気づいたのは随分と後でだけど。
だってね、この子たちもいずれは大人になる
っていうことを、より想像することができるからね。
そうするとね、より丁寧に情熱と
まごころ込めて接していけることになるのよ。
ま、ぼくは、思いがあり過ぎて
厳しい時もあったけど。。。![]()
卒業生たちがよく小学校に遊びに来てね、
「早川先生は面白かったけど、
怒るとチョー怖かったぁ〜。」
ってみんな言うからねぇ…汗。
申し訳ないこともいっぱいしたんだろうなぁ…
今更ながら、ごめんなさいね。![]()
で、時が流れると、
あの時の子どもたちは保護者になって
学校にやってくるんだよね。
その時に、先生なんて大嫌いって人が
学校に来たら困るよね。
先生方、そのことを肝に銘じておきましょうね。
あなたは、子どもの心に何を残しましたか。
勉強よりもずっと大切なものを
忘れないようにしていきましょうね。
時々、そのことを意識して
まごころ込めて丁寧に子どもたちに
接していきましょうね。
それだけでも、
前とは全然違うものを子どもの心に
残してあげられますからね。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
心から感謝いたします。
心優しいあなたを
幸せが包んでくれることを
祈っています。
まさみち
無料のメルマガでは、正直過ぎるぼくの本音を語っています。
応援セッションの募集もメルマガで行っていますので、登録してくださいね。
↓クリックしてね
まごころ込めた語りをYouTube動画にしました。
見てくださいね。
↓

