(教え子たちの卒業アルバムに寄稿した原稿…半分が絵w)


ぼくが大学1年生の頃、片想いの女性がいた。

その人は一つ上の先輩で、身長から体型から器量から何から何まで普通なの。

全くの普通真顔


大学にはもちろんたくさんの女性がいた。

綺麗な女性。

チャーミングな女性。

おしゃれで目立つ女性。

男達が憧れる女性は、他にいろいろいたのよね。


ぼくもそんな女性を見て、
「わおーー!ステキだなぁーー!」
っとは思ったけどね。


でも、ぼくが気になって気になって仕方がなくなって、しまいには惚れていたのは例の女性。


何でかって?


それはね、


その女性はね、


ぼくを見るとね、


ぼくの目を見てニコッと微笑んでくれるのニコニコ


ぼくは山形の田舎育ちだからね、

女性に目を見つめられるとね、

ドギマギして赤くなって、

チーン

はい終了ーー酔っ払い


変ちくりんな崩れた笑顔をつくって
目をそらしてしまうの滝汗


ぼくの通っていた大学は構内が狭いから、
その人と時々会うの。


その度に微笑んでくれるの。


ハートブレイクラブラブラブ


ぼくのハートの防御壁は壊されたーデレデレ


もう、ぼくのハートにはきみしかいないーちゅー


あああああーーラブ


でも名前も知らないの滝汗


もちろん、へっぽこなぼくは
声をかけることも出来なかったゲッソリ


大学2年になったら、ぼくに彼女が出来て
あの女性のことは忘れてしまった。


でもね、ずっとぼくの脳裏に焼き付いていることがあるの。


それは彼女が教えてくれた

笑顔・微笑みの破壊力の凄さ


強く印象に残っているニコニコ


だからぼくはね、先生になって、


笑顔と微笑みを意識して磨いたの。


笑顔と微笑みの破壊力を知っているから。


それを子どもたちに向けて、


ドキューン、ドキューン、ドキューンって


笑顔・微笑み砲を撃ちまくったの。

愛情パワーを込めて撃ちまくった。


ま、人間の出来ていないぼくは、イライラしたり腹を立てたりすることも多々あったんだけどね。


あは。


ぼくだから仕方ない笑い泣き



でも、たくさんたくさん


笑顔・微笑み砲を撃ちまくった!!


力量も経験も足りないぼくの武器は、


ハートブレイク砲


ズキューンラブラブラブラブラブ



子どもたちはうれしいんだよね。


ニコニコしてぼくに寄ってくる。


黒山の人だかり。


人気者になった気分のよさウインク


若い頃は特に、子どもたちから人気があると
めちゃくちゃうれしいもんだよね。


で、

がんばるぞー!

おー!!


元気とやる気が出てくる


あはは、めっちゃ単純キラキラ


子どもたちも先生も笑顔いっぱい!


最高だよね!!


でっかい幸せ!!


勉強の教え方も大事だけど、


こっちの方がもっともっと大事!!


ここがわかっていると、学級崩壊には

絶対にならないんだよなぁ・・・。




ま、学級崩壊については、そのうち書こうと思っています。





最後まで読んでくれたあなたに、心から感謝いたします〜ラブ


優しく温かい心を持ったあなたを
力強く応援していますドンッ音譜アップ


早川正道



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