(NHKの『逆転人生』より)

昨夜、NHKの逆転人生という番組をみたの。

見た人もいると思うけど。

熱い思いが込み上げてきた照れ

感動して涙が溢れ出てきた
えーん

先生たちを完全に無視している生徒たち。

校内でタバコを吸っているのを先生たちに注意されても無視。

荒れていたグラサン


見ている方もつらくなってくるガーン


自分だったら、こういう学校でやっていけるか?

そう自問自答しながら見ていた。


貧困家庭の実情を知った。


半端ない悲惨な状況だった。

親から見捨てられて、子ども一人で生活している生徒がいるの。

考えられないよねびっくり

あんまり過ぎるよねショボーン

でもそれが現実だったえーん



そんな学校が、就職内定率100%の学校に変化していったんだって!ラブ


西成高校の先生方が、一致団結して取り組んだ成果。


言葉ではそうなるんだけど…。


そんな簡単なもんじゃあ出来ないよね真顔


子どもたちを変えたのは、先生たちの情熱だった。


一人暮らしの生徒のために、市役所へ頼み込んで生活保護をもらってあげる。


制度上は、子どもでは無理だという役所を動かす先生たちの熱意。


毎朝、生徒に朝ごはんの弁当を作って届けてあげる先生。


反貧困教育というプログラムを生み出して、全員でがんばる先生たち。


あんなに荒んだ目だった生徒たちは、済んだ輝く目の子どもたちになっていたおねがい


損得勘定で言ったら、がんばっても給料が上がる訳ではないから損だとなるだろう。


ま、そう思うような人は、先生にはなってないだろうけど。


「もしそういう先生は、やめちまえ!」

あ・・・心の声が出た・・・口笛


やり甲斐・生き甲斐のある仕事だと思う人に、先生をしていて欲しいと思う。



でもね、今は先生は大変なんだよね・・・

教師の本分である子どもと向き合う時間が、少なくなってしまうんだ。


やるべきことが増えていて。


ぼくもね、秘書が欲しいと思っていたよ。


そんな中でも、
子どもたちを笑顔にしようとがんばっている先生たちを、精一杯応援していきたいと思う。


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