神戸市須磨区の小学校での教員のいじめ。

内容がさらに明らかになってくるにつれて、驚きを通り越して、腹が立ってきます。

また、いじめられていた若い男性教員の手記を読んで、胸が締め付けられます。

どれだけの苦しみだったか。

あれほどやる気と情熱を持って教員になった人が、一生のトラウマになるほどのいじめに合う…。

それにしても、いじめていた教員は学校の中核を担っていたというではありませんか。

周りの先生たちは、怖くて忠告出来なかったなんて言ってますよね…。

おそらくいじめていた教員は、気分を害すると面倒くさいタイプなのでしょう。

そういう人は、どこにでもいますよね。

でも、そういうタイプの人間がいても、大抵は周りの力が自制を促します。

それなのに、のさばらせてしまった管理職の責任はとても大きいですよね。

もし私がその場にいたとしたら、どういう行動をとったかなぁと考えました。

かっこつけでなく、本当に私ならいじめている連中に食ってかかるだろうなぁと思います。
なぜなら、子どもたちを侮辱する先生に食ってかかったことが何回かあったから。
自分を援護してくれる人がいなくても。

私は変わっているから、面倒な人にも意見を言えるのかもしれない。
嫌な人には嫌われてもいいって思っているから。

今回は、
ダメ出しはほとんどしない、腹をあまり立てたりしない私でも(今はです。若い頃は瞬間湯沸かし器でした…汗)この学校の先生たちは全員ダメじゃあ〜〜!!

いろいろある教員の不祥事の中でも、最悪のものだと思う。

全国の方々はもちろん、先生たちも同様に思っているのではないでしょうか。

正義はこちら、悪はあちらみたいな物言いは嫌いなのですが…。

あまりにも酷いいじめの内容が分かるにつれ、もう二度とこんなことが起こらないように、厳罰を与えることも必要だと思うようになってきたのです。