以前に勤めた学校で担任をしたことのあるA君のお母さんから、

   電話で相談がありました。

 

   「うちの子が学校に行けなくなってしまいました。先生、どうしたら

    よいのでしょうか・・・。」

 

   いろいろと話を伺ってみると、学級の友達からバカにされたり、嫌

   なことを言われたりする、ということでした。

   それでもがんばって学校に行っていたのだけど、

   「ボクの居場所はない。」

   と言うようになったのだそうです。

 

   学校にも何回も相談したのだそうです。

   その都度子どもたちに注意はしてくれるのだそうですが、結局は

   何も変わらなかったということでした。

 

   お父さんも

   「出羽先生に相談してみたらどうだろう。」

   ということで電話してみた、ということでした。

 

   A君も私に会いたい、と言っているそうなので、

   明日、A君親子と会って、お話を聞くことになりました。

 

   A君は、学校が大好きな子どもでした。

   お父さん、お母さんは、学校の良き理解者でした。

   担任の先生は、真面目で一生懸命な先生です。

   それでも、こういうことが起こってしまう・・・。

 

   なんともやり切れないような思いに駆られています。

 

   A君の悲痛な思い、ご両親の苦しみ、

   これを、何とか少しでも軽くして、明るい希望の光が射すお手伝い

   をしたい!

 

   明日、私は、A君親子の気持ちに寄り添いながら、話をよく聞いて

   根本的な解決への道筋を見つけてきたいと思います。

 

   ファイトだオレ!!

 

   明日のブログに、どんな結果になったか報告したいと思います。