終わり良ければ全て良し!
これは、学校での子どもたちの生活についても言えます。
また、家庭でのことにも通じます。
子どもを注意したり、叱ってしまったりすることもありますよね。
こっちも気分が悪いし、子どもも悲しいような面白くないような
もやもやした気分になります。
そんな時でも、お互いがさらに好きになってしまうやり方があ
ります。
それが、終わり良ければ全て良し!
ということを利用して、魔法の言葉をかけてあげることです。
具体的にどういうことかというと、
学校でなら帰りの会で、
家庭でなら寝る前に、
子どもに語ってあげるのです。
どれだけあなたを好きなのか、ということを。
例えば、
「今日は叱ったけどね、私はもうとっくにあなた(たち)を
許しているよ。それどころか、逆に前よりさらに好きに
なっているの。
大好きだよ。
不思議?
あははは。
だって、大好きなあなたを本気で怒ったり出来る訳ない
じゃん。
「え?あれで本気じゃなかったの?」
「当たり前じゃん。私が本気で怒ったら、あんなもんじゃあ
すまないよ。」
「えええ!そうなんだ…。」
「そうだよぉ~。そしてね、やっぱりあなたが大大大大好き
なんだなぁって思ったの。
もう理屈じゃないんだよね。
大好きなものは大好きなんだよね。
今日は、改めてあなたが大好きだってわかったいい一日
だったなぁ。
じゃあ、また明日ね。(おやすみなさい。)」
これは、本当に魔法の言葉です。
子ども(たち)は、あなたのことを大好きになってくれます。
うれしくなって、家庭に帰った子どもたちは、すぐにお母さんに
話してくれます。
また、ものすごく穏やかな温かい気持ちになって眠れます。
何回もやってみましたが、効果は絶大でした。
ちょっとお試しあれ。