和酒フェス in 中目黒

 

昨日は、いつも楽しみにしている「和酒フェスin中目黒」に行ってきました🍶

 

 

 

全国各地から46蔵230種類以上の和酒が集まる和酒フェス

 

 


春季限定の秋あがり(ひやおろし)のお酒や

 

 

 

1回の酒造りに5つしか取れないプレミアムな斗瓶囲いの日本酒

 

 

 

年末年始の集まりに盛り上がりそうな日本酒を探す気満々で

 
 
 
『一ノ蔵』『美酒爛漫』『福小町』『上喜元』『六歌仙』『天鷹』『水芭蕉』『結島』『天覧山』『力士』『晴雲』『秩父錦』『岩の井』『君の井』『たからやま』『〆張鶴』『千曲錦』『七笑』『今錦』『式』『作』『玉乃光』『龍力』『五橋』『幸姫』『光武』『花雪』『eight』
いろいろなお酒を楽しみました

 

 

 

和酒フェスはお酒を飲むだけでなく、

蔵人さんたちといろいろ話せるのが楽しみでもあります😁

この方は、今錦の米沢酒造の近くの小学校の英語教師だったのが、

日本酒好きが高じて蔵人になったのだとか🤔

 

いろいろなストーリーを聞ける楽しい時間です😁

 

 

 

美味しいお酒と

 

 

 

おいしいつまみを堪能した最高の2時間でした🍶

 

 

 

今回の和酒フェスでおもしろかったのは、

山廃を冷や酒で飲んだ時と

 

 

 

燗酒にした時で全然味わいが違う

(山廃は燗酒で香りが豊かになっておいしくなる)

ということと、

 

 

 

その燗酒をさらに古酒で割るという贅沢な飲み方

こういう飲み方は自分ではやらないので、勉強になります😊

 

 

 

そして、全く同じ作り方で同じお米を同じだけ削った日本酒を

「しぼりたて生原酒」で飲むのと、夏の間寝かせて「秋あがり」で飲むのと

飲み比べてみると、

搾りたてはフレッシュであっさり

寝かせた秋あがりは熟成された分、香りが華やか

 

同じ作り方でも、飲むタイミング(熟成期間)でこれだけ違うんだと

改めて日本酒の奥深さを体感した2時間でした😊

 

 

 

子ども達との食事会

 

そして夜は、次男の塾終わりに一緒に食事をしに吉祥寺へ

 

 

 

大学受験をがんばっている次男のリクエストで焼肉屋さんへ

 

 

 

長男・大学生、次男は高3なので、もはや子供ではなく大人なふたり

 

 

 

定期的な食事会でその時々の成長を感じます😄

 

 

 

いつもは娘とふたりだから、このご飯の量(1.5合)があれば2日くらい持ちそうですが、もちろん一瞬で終わりました🤣

 

 

 

知らないうちに率先して焼肉を焼くようになった長男

 

 

 

あらためて、子供の成長は早いですね😊

昼も夜も大満喫な一日でした😁

 

 

 

帰りがけの街並みも年末ムードが漂っていて

「そろそろクリスマスの飾りつけしないと、サンタさんからプレゼントもらえないね」と帰りがけに話していた電車内で気がつきましたが、

 

 

 

もうサンダルの季節は終わってますよ😅