今日はお友達と遊ぶ約束をしていてワクワクの杏ちゃん😁

今日も暑そうだから、すっきりしたヘアスタイルで!

「暑いから服変えたら?」と聞いても

「ヤダ」と即答😅

気に入る服になるまで何度も着替え、

一度これと決めたらそこからは絶対に着替えない🤣こだわりが強いなぁ。

 

 

 

 

 

昨日は、スーパーにあるとついつい買ってしまう

マグロのカマを食べました。

これ一つで、ご飯にも合うし、お酒にも合う最高のおかずです。

 

 

 

 

 

魚焼きグリルにギリギリ入る厚み

このボリュームで350円😳

見かけるたびに買って冷凍ストックしてしまいます😅

 

 

 

 

 

副菜はいつも悩むけど、和食が一番難しい。

煮物とかがいいんだろうなと思いつつ、パッと作れないので、

スティック野菜と焼き鳥と玉子豆腐に

娘の友達のママさんからおすそ分けしていただいたもろみ味噌(ひしお)、生野菜がすすみます😋

杏ちゃんにはちょっと苦かったようで、マヨネーズを混ぜていただきました。

暑い日にはひんやり野菜がおいしいですね🥒

 

 

 

 

 

 

4月に入ってから、自宅で仕事をする生活になって大分慣れてきました。

3月末にブログで書いた「4月から始めたいこと」の

娘の勉強サポートや読書習慣、ギター練習もなんとか続けられています。

(いつも読書やギター練習は長続きしなかったので、ブログに書いた効果は絶大です。)

 

 

 

 

 

読書していて、最近読み終えた本はこちら

「シリコンバレー式 世界一の子育て」

この本は娘が小学校に入る頃に、たまたま本屋さんに行って目に留まった本。

でも、半分くらいまで読んで途中で止まってしまった本。

 

 

 

 

 

 

 

世界一の子育てってどんな感じなんだろう?

という素朴な疑問から手に取り、

「はじめに」を少し読んで購入した本です。

 

 

 

 

 

僕もそうですが、

日本人は「みんなと同じがいい」という考えがどこか根底にあると感じていました。

でも、今では「個性を伸ばす」という真逆な考え方が注目されています。

 

 

 

 

 

実際にはどちらがいいのか?

個性を伸ばすのがいいのであれば、その為に親はどう子供と接したらいいのか?

日本と海外とではどんな教育の違いがあるのか?

そんな疑問に答えてくれる1冊でした。

 

 

 

 

 

1回読んだだけでは、理解しきれない難しい本(僕には)ですが、

子どもの気持ちを尊重したルールを作り、

子どもの個性を大切にして、

自分らしく生きることができるようにサポートしていく。

親としてそんな接し方がいいのかなと感じました。

(実際やるのはものすごく難しいなと思いましたが)

 

 

 

 

 

なかなかできないけど、それができればいいな

と思った項目が

【「自ら学ぶ子」を育てる親の姿勢】

日々学ぶ:親が自分自身も興味関心をもって学ぶ姿勢を見せることで、子供に学ぶことの楽しさや大切さを伝える。

学びに対して謙虚でいる:親が知ったかぶりをせず、学びに対して謙虚な姿勢をみせる。失敗しても責めたりせず、失敗から学ぶ姿勢をみせる。

 ・自己肯定感を持つ:親が自己肯定感を持ち、自分の価値を認めることで、子供も自分自身を受け入れることができるようになる。 

自分の軸を大切にする:親が「誰かのため」ではなく、「自分の心の声」に従うことで、子供にも自分自身を大切にする姿勢を教える。1日15分でも自分が満たされる「自分の時間」を作る。

 

 

   

 

読んでる時は共感できるけど、理解していてもなかなかできない。

と、思ってしまうけど、

少しずつ意識して取り入れていけたらいいなと思える本でした。

 

 

 

モンテッソーリ教育の話などもあり、

どちらかというと、幼稚園前後の幼少期のお子さんがいる親御さん向けに感じますが

子育てについて考えるにはとてもいい本なので、

また忘れかけた時に読み返したい本でした。