日本人には日本がわからない? | 同時通訳や契約書、資料の翻訳ならKJ韓国語通訳翻訳事務所!河野剛@愛知で活躍中

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弊社は、主にビジネスに関する韓国語の通訳翻訳の業務を行っております。専属契約から単発契約まで。K-POPアーティスト様や韓国との取引を行う企業様まで、同時通訳、翻訳の仕事を頂いております。事務所は愛知県愛西市にありますが、全国でのご依頼を承ります。

こんにちは。


韓国語の通訳翻訳はお任せ!の河野です。


先日買った本、


「ニッポンの常識は世界に非常識!?コレって日本だけでした~!?」


の中に、私たちが当たり前だと思っていることが、


世界では大変奇異に映ることが、


たくさん書いてあります。


例えば、


1.本屋で、ブックカバーを付けてくれる


2.レストランでおしぼりが出てくる


3.タクシーのドアが自動で開閉する


4.駅や車内のアナウンスがやたらと多い


5.あらゆるものが過剰包装


6.トイレットペーパーの端が三角折り



などなど、まだまだいろいろあります。


面白いでしょう。



私の学生が日本に来た時、タクシーのドアを自分で開けようとして、


自動で開いたので驚いたと言ってました。



あらゆるものが過剰包装というのは、韓国も


だんだん日本に似てきてますね。


在来市場といわれる、


街の市場で買い物をすると、


例えば、いちごも形がまちまちで、


黒いビニール袋に無造作に入れてくれます。



しかし、デパートやマートと呼ばれる大型スーパーでは、


みな形もよく、見た目もよいイチゴがきれいに箱に入って


並んでいます。


で、どちらがおいしいかと言うと、


市場のアジュマ(おばさん)が売っている、


形の悪い方がおいしかったりします。


もちろんどこの国にも特徴があって当たり前ですから、


いい、悪いを言っているわけではありません。


しかし、得てして、日本人が自分たちのことを


よくわかっていないのかもしれませんね。


そういう意味でも、日本の若者はどんどん世界に出て行った方がいいでしょう。


それが、己を知ることにもなるからです。


ところで、中3の娘が、英語圏に留学したいと言っています。


まずは、どこか日本の高校に合格してから、


あるいは、日本の大学に入ってからにしようと言ってはいますが、


中々の情熱をもっているようです。


まあ、それもありかなと思ったりしています。


あなたなら、どうされますか?



KJ韓国語通訳翻訳事務所がお届けする日韓サランかけ橋ブログ

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久しぶりに夕焼けを撮ってみました。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。

くれぐれもお体大切に。