韓国語上達のこつ4 | 同時通訳や契約書、資料の翻訳ならKJ韓国語通訳翻訳事務所!河野剛@愛知で活躍中

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弊社は、主にビジネスに関する韓国語の通訳翻訳の業務を行っております。専属契約から単発契約まで。K-POPアーティスト様や韓国との取引を行う企業様まで、同時通訳、翻訳の仕事を頂いております。事務所は愛知県愛西市にありますが、全国でのご依頼を承ります。

こんにちは。


韓国語の通訳翻訳はお任せ!の河野です。


韓国語を勉強される際に、


発音がむずかしいと思う方が多いようです。


韓国人が日本語を学ぶ際も、


やはり、日本語の発音、


例えば、濁音とか、“つ”の発音とか、苦手なのがあるように、


日本人が韓国語を習う時に、


助詞를の発音やㅇ,ㄴの違い、


싸,따などの濃音や、


카,타などの激音が、日本語にはない概念なので、


むずかしく感じるようです。


もちろん外国語ですから、


無い発音が、あるのは、仕方がないですね。


一つ一つご説明するのは、


また次の機会にして、


“こつ”があるとすれば、


舌のフットワークだと思います。


日本語に比べて、


韓国語は、パッチム(子音+母音+子音の単語の終声)があるので、


舌が、軽く微妙に動かなければなりません。


そのためには、


例えば、를を ruruとやるのではなく、rurと言えなければなりません。


しかし日本人はruru(ルル)とやってしまいがちなのです。


最後の、uが、入らないようにしなければならないんですね。


“ルル”って感じです。


これをするために、舌を少し軽く、


そう、例えば、オートバイの音をブルン、ブルン、


ブルルルルルとやって、真ん中あたりのルルを持ってくるような、


そんな感覚で、言えばよいのです。






いかがですか。



逆にむずかしくなっちゃったでしょうか?




舌の動きを軽くする。


そんな感じで、練習してみて下さい。


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朝焼けです。


今日も最後までお読みくださってありがとうございます。

あなたとあなたのご家族が健康で幸せでありますように。