苦手な感覚が、その人の強みを弱めてしまう!続きです

聴覚記憶がとても良いと、知識が豊富で、博士ですか!と思うほどの情報量を持っている人がいます

 

例えば、小さなお子さんでしたら、電車博士とか、昆虫博士とか、大人顔負けの知識量を持っているなんてことも

 

でもね、たくさんの知識があるにも関わらず、片づけが苦手だったり、時間管理ができなかったり…

 

膨大な知識の海から、必要な情報を取り出すのにとても時間がかかったり、そもそも見つけられない!といったことがあったりすることも

 

整理整頓をイメージするとわかりやすいのですが、必要なものを種類ごとに分類していないと、どこにしまったのかわからない笑い泣き

 

途方にくれてしまいますよね

優れた記憶の良さがこれでは、キラッと光りにくい

 

むしろ、バランスの悪さが目立ってしまうなんてことも

 

好きなものは意識しなくても分類できるので、どんなに情報量があってもすんなりと取り出せるのにね

 

もったいないですよね

 

稀な!ほど、得意・不得意があると、日常生活で一番途方にくれるのが本人だったりします

 

では、どうすればいいのはてなマーク

 

そう思いますよねー

 

一番は、自分の得意・不得意を知り、対処方法を見つけていくことが、とても大切になってくるのです

 

次回は、集中する!について書きますね

 

今日の横浜は、さわやかな春を感じる日でしたチューリップオレンジ

 

最後まで、読んでくださってありがとうございました!

 

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