生きることは、様々な情報を処理することだ

 

 

と前回のブログで書きましたが、

じゃあ、処理するって何?

について、お話しさせてくださいね

 

私が、個人分析の軸にしている診断にウィスクラー式と呼ばれるものがあります

 

言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度の指標を数値化して計ることができます

 

視覚優位とか、聴覚記憶が良いとか、手作業が苦手とか、情報の扱い方の得意・不得意が数値として表れるので、わかりやすいのです

さらに、その人の得意・不得意がどれだけ稀なことなども、統計値として出すことができます

 

稀!とは、

極端に苦手なものがあったり、ずば抜けて得意なものがあるよ!

ということなのです

 

ただ、極端に出るということは、本人も扱いに困ることもしばしば(^^;

 

周りもビックリ👀してしまうことも

 

あまりに高すぎる能力は、上手く扱わないと、暴走してしまうのですね(>_<)

 

また、得意なものと不得意なものの差が大きいと、得意なものにキラッ✨と光りが当てにくくなることも

 

苦手さが足を引っ張ってしまうのですね

この続きは、また次回に(^-^)

 

横浜は、桜が満開でとてもきれいです

ここまで、読んでくださって、ありがとうございました❗