心と思考を開放しかけがえのない
輝くPreciousな人生・未来へ導く
 
プレシャスコーチ®︎村井 初美

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昨日はアドラー心理学の学びで
神戸へ行ってきました。



今回はアドラー心理学の中でも

心理的な手法で有名な『課題の分離』

について。



よく子育て中のママにも

コーチングセッションの中で

アドラーの課題の分離についても

質問を受けることが多い部分です。





宿題しないのは、子どもの課題



じゃーママは何もしなくて

いいの?



それはそれで気が気じゃない、、、



だから私的には課題の整理



いったん整理してみることが

オススメです。



宿題して怒られるのは誰?

困るのは誰か?



勉強ができなくて困るのは

→子ども


でも、子どもの評価🟰

ママの評価になっている

ママは



勉強できない子ども

🟰自分の課題



に、なりがち



周りの評価が気になるのは
→ママの課題


宿題しないことにモヤモヤするのは
→ママの課題


自分が踏み込める所は
結局は自分の課題のみ。


周りの目を気にしない


そもそも子どもの評価=
自分の評価ではない


宿題しないことにモヤモヤする
→なんでモヤモヤするのか?


子どもが怒られるのが嫌だから?
子どもの将来が不安だから?


そこにママなりの『宿題をする』
ことへの捉え方が潜んでいます。


結局の所、子どもも子どもで
自分で恥をかかないと
学びもないのです。


恥をかいてやりたいと
思ったら、そこに対して
勉強できる環境を作ってあげたり、


一緒に見てあげる時間を
作ってあげたり、


そういう部分は
お互い協力できたら
いいですよね。


アドラー心理学でも
コーチングでも、


相手の行動をコントロールする
ことへの弊害として、


・自分で問題を解決する能力がなくなる
(依存や他責傾向)

・アドバイスすることで相手は反発心を
いだく

ことと問題を提起しています。


小さな時から自分で問題を
解決できる子どもになる為には
親も見守る力も大切ですね。



不安から信頼へ。


何があっても大丈夫、
小さいうちの失敗は大人へ向けて
成長する糧になります。


そして大人が思っている以上に
子どもは適応能力がある。


ちょっとくらい勉強が
できなくても、コミュニケーション力が
高い子もたくさんいますからね。


まー何とかなるのよ。


とは言え子どもの性格も
一人一人違うので子育てにおける
正解なんてものはないので、


それぞれママも子どもも
幸せに暮らせるゴールを
見つけていけたらいいですね。






 
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