心と思考を開放しかけがえのない
輝くPreciousな人生・未来へ導く
 
プレシャスコーチ®︎村井 初美

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昨日は心理学の巨匠のもとでの
学びの3回目でした。



アドラー心理学がベースでは
あるのですが、

3回目は伝え方についてを
グループでディスカッションを
して自分の思考の癖について
考えていきます。

物事(できごとは)1つなのに
捉え方ってやっぱり
1人1人違いますね。

同じ心理学を学びに
来ている人とでもこんなに
違う訳だから、

そりゃあ家族や世間では
解釈が違うのは
気付きました。


伝える時やコミュニケーションで
すれ違いが起こるのも
この1人1人の捉え方が違うから。


コーチングでも何かを伝える時は
I(アイ) メッセージ 
『私は』を主語に伝えましょうね、


と、お伝えしていますが
実際のふとした家族での会話には
Youメッセージになっている
こともまだまだあるなぁと
気付きました。


まずもってIメッセージを
伝える時には、

自分がどう感じたか、
どんな感情が内部でおこったのか
理解できてないと、

人に伝えることも難しい。


だからこそ自分の感情や
感じたことを知ることが大事。


それにはやっぱり私はノート
タイムがオススメです。




ノートは誰かに話す訳でも
誰かに見せる訳でもないので、
自分の本心に辿りつきやすいです。


私は火星強めなので(笑
『怒り』やすいのですが、

怒りは第二感情。


怒りを相手にぶつけても
怒りでしか返ってきません。
(特に火星人多めの我が家)


その前のなぜ怒りを
感じたのかの部分が第一感情。


不安や心配、寂しさなど。


その第一感情をI(あい)メッセージで
伝えることができたら
人と揉めることも減りそうですね。


怒りの目的は人への支配。


シックスヒューマンニーズの
『需要感』ですね。





『需要感』よりも『人との繋がり』


ちょっと『怒り』が沸いた時には
その元にある自分の第一感情は
何だったのかを探してみて、


それを伝える練習をしてみて
くださいね。


私もやってみます^^;

 
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