土の子陶房と出会ってもう20年をこえた
生き字引の役割も請け負っている
つもりだった・・・・
数ある歴史があって、なぜこれをつくったか、どこでどんな方とお仕事したか
おぼえてるつもりだった・・・
もうすぐ土の子の作品展をする予定だ
作家たちは作品をつくっている
おそらく私がジタバタできるのは作品が乾いてから
というわけで今日は工房の片づけをしてたのだが
なんだこれ
鬼だ
鬼のパーツ
ちなみにこの黒かご4つ分がこのパーツ
大作だ
これ、いつなんでつくったか全く思い出せない
私が思い出せないなんて大変だ
ただ、他にも10年以上は土の子に関わっている工房のスタッフもいるので聞いてみた
なんでつくったかは分かった
話してるうちになんでここにあるのか??となった
納品されなかったのだ!!!
なんで納品されなかったのか・・・
これがおそらく黒歴史なのだろう
土の子の歴史上では実はこんなことはよくあった
ものすごい時間かけたのだが、商品にならなかった仕事
ものすごい時間かけたのだが、どこにもいけなかった大作
要するにお金にかえれていないのだ
私もよく風呂敷を広げたがるが、一応工房のスタッフとしても働いていたこともあり、労働は対価にすることは基本としている
昔のことも知ってるから余計である
で、久しぶりにでてきた大作だが、忘れていた・・・
なんで納品にいたらなかったのかは、もはややぶの中である
でもその時はいつか納品するつもりだったのだろうか??
2014年のブログにその鬼さんがでてました
期間限定で高石アプラホールの作品展の際に展示しています
こんなんでした
今年久しぶりに作品展に出してみようと思います
作品展も3回飛んでるので、他の寝ている作品もだそうかな・・・
ちなみに・・・・
今回の作品展のテーマに私が選んだのは
「世界の神さまたち」
どんな神様たちができてるのかはまだわかりません
ただ作家たちがつくる世界の神々をみたかったのです
私はそれ以上は言ってません
作品展は
2月16日~18日
16日(木)13時~17時
17日(金)10時~17時
18日(土)10時~15時
泉南市立文化ホール 展示室
で行います。



