気付けば、バレンタインシーズン![]()
世の中、チョコとハートが溢れてますねえ~
最近、まったく興味がないというか・・・
情熱が湧かないというか・・・
チョコには、とおっても興味あるんですけど 
一応!?西武福井店の、チョコ売り場を物色してまいりました
ここにくるたびに、昔のバレンタインデーが脳裏をよぎる![]()
同じように、チョコレートを買いに来た16歳のワタシ
閉店ギリギリまで、どれにしようか悩んで悩んで選んだ、とっておきのチョコレート
友達と、誰もいなくなった店内をダッシュで飛び出した
「バレンタイン14日に渡すんじゃ、誰かに先を越されるのでは!?」
という不安に襲われて、13日に渡すことに決めた
昔から、よくわからない女です![]()
学校の帰り道、なんとか渡せたチョコレート
でもね、気持ちを伝えられなかった
「好きです」の一言が言えなかった
情けなくって、悔しくって、どうしようもなくって
ドリカムの「すき」を口ずさみながら、泣きながら帰った
涙・涙・涙のバレンタイン (の前の日)
そのあとも、伝えられなかった言葉達はいっぱいある
もっと後悔したくなるようなこともたくさんある
しかし、真っ先に思い出すのは16歳のバレンタイン
彼がどういう人だっかのか
何処が好きだったのか
まったく思い出せないけれど(ヒドイ)、あの得も言われぬ気持ちは今も、胸に刺さる
あの時、ちゃんと伝えられていたら、ワタシの恋愛ベタも治っていたかしら
無理か 
がんばってね
セーラー服で必死にチョコを選んでいるオンナノコを、勝手に応援つつ店を出た
昔のオンナノコは、自分のためのチョコレートを買って
そうそう、その彼と10数年後に偶然再会するのだが・・・・
しかも、唐草模様の全身タイツ姿に時に・・・・・(ワタシが)
それはまたべつのお話 