辻仁成さんの小説を、奥さんであるミポリンが主演した映画
やっと観ました
前に小説を読んで、涙で文字が見えないくらい激しく号泣
→ ☆
観たいけれど、あれだけ心揺さぶられるのは、ちょっと怖いなと躊躇していました
なんといっても、ミポリンが美しい~![]()
12年ぶりの映画復帰なのに、全然変わらないのが素晴らしい
25年後の特殊メイクは、アレでしたが
無邪気で情熱的な沓子のイメージそのもの
西島秀俊さんといえば、いつまでたってもワタシの中でホモのイメージ(あすなろ白書のね
)
スミマセン
可愛くて、優柔不断で、「もおっ
」 と叫びたくなる感じ!
確かに「好・青・年」でした
あんたがしっかりしてればさぁー ![]()
本も映画もそうだけれど、ストーリーに涙しているのか、自分の過去に涙しているのか分からなくなる
「忘れられない恋」はきっと、誰の胸にもあるから
(フェイク)恋愛のトキメキ・苦しさを味わってみたいときに、観るといいかもね ![]()
辛いときはやめたほうがいいです 間違いなく
本と微妙に設定やストーリーも違ったけれど、ワタシはそれぞれよかったと思いますよ
恋がいつ始まって、いつ実るかなんて誰も分からない
其れが四半世紀後であっても
其の時、命が尽きようとも
それでもいいと二人が思えるんなら、それでいい
そんな人に出会えて、愛することが出来たのなら
ワタシは、それだけ待てるかな・・・