辻仁成さんの小説を、奥さんであるミポリンが主演した映画

やっと観ました 


前に小説を読んで、涙で文字が見えないくらい激しく号泣 なく  → 

観たいけれど、あれだけ心揺さぶられるのは、ちょっと怖いなと躊躇していました



なんといっても、ミポリンが美しい~きらきら!!

12年ぶりの映画復帰なのに、全然変わらないのが素晴らしい

25年後の特殊メイクは、アレでしたがあせる無邪気で情熱的な沓子のイメージそのもの


西島秀俊さんといえば、いつまでたってもワタシの中でホモのイメージ(あすなろ白書のね汗

スミマセン  

可愛くて、優柔不断で、「もおっパンチ!」 と叫びたくなる感じ!

確かに「好・青・年」でした

あんたがしっかりしてればさぁー プンプン

本も映画もそうだけれど、ストーリーに涙しているのか、自分の過去に涙しているのか分からなくなる

「忘れられない恋」はきっと、誰の胸にもあるから

(フェイク)恋愛のトキメキ・苦しさを味わってみたいときに、観るといいかもね ハート

辛いときはやめたほうがいいです 間違いなく


本と微妙に設定やストーリーも違ったけれど、ワタシはそれぞれよかったと思いますよ





恋がいつ始まって、いつ実るかなんて誰も分からない

其れが四半世紀後であっても

其の時、命が尽きようとも


それでもいいと二人が思えるんなら、それでいい

そんな人に出会えて、愛することが出来たのなら




ワタシは、それだけ待てるかな・・・