久々に、漫画を読んで号泣しました

しかも、4コマ漫画なのにーあせる


結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日/益田 ミリ

登場人物は、35歳オットなしオトコなしのすーちゃんを始め、同じく30代の女性たち

淡々と日常をこなしていく彼女たちのつぶやきが、猛烈に痛い・・・痛すぎる

江古田ちゃんとはまた違う痛さデスヨ




20代までは選択肢がたくさんあって、何処に進んでも輝かしい未来が待っているような気がした

「自分の選んだ道が一番正しい」と信じていた 



選ばざるを得ないことも増えてきた 30代 

正しいかどうかも信じられなくなってきた 30代



年齢的には、中年に足を突っ込んでいるのに、昔と変わらず毎日いろんなことに悩んで困って泣いて

(これこそ、ズンドコ状態ね!)

ココロは子供の時と全然変わっていないような気さえするのに

 

病気 体力低下 家族の問題 見た目の衰え 仕事の責任

どれだけ気持ち的に、変わらないようにしてきても

ひっそりと迫ってくる魔物の気配を感じないわけにはいかない



「毎日元気で、悩みなんかなさそうでいいわねー♪」 

とよくいわれるワタシだけれど、壮大な絶望に襲われることもある

不安で不安でどうしたらいいのか分からず、目を閉じて立ちすくんでしまう




この漫画の彼女達のエピソードは、現実のワタシ達

痛い中にも、気づいたことがある



不安は解決するものじゃなくて、うまく向かい合っていけばいいのかなって・・・








考えてもしょうがないし、明日もボチボチがんばろっさ


以上、はとこの戯言でしたっ 顔2