れっきとした日本語ですぞよ 汗

はとこのズンドコ日記


地元福井の劇団 「劇団百年イラチカ」さんの2010年公演 ヒッカリコマタキワイワイ 




今回は、劇団代表でありつつ演出も俳優だってしちゃう黒川明さんの書き下ろしの脚本


何回かイラチカさんのお芝居は観たことがあったけれど

かの黒川さんが書いた劇は初めてで、とっても楽しみにしておりました




 

観終わった感想は・・・・・ 難しい!!


一日じっくり考えてみて、やっと書いています あせる




それぞれの人には、それぞれの日常がある


そして、人と人とがそれぞれの関係を持つ


どうでも好さそうで、実は大切なコト


ワタシにはどうでもいいけど、他の人にとっては重大なコト


気づかないうちに、日常にちりばめられた 何かの鍵


ワタシの日常にも、きっとあるのだろうなー

 

鍵を開けてみると、また違うワタシが出てきたりして いー




日常をお芝居にするという危い挑戦!


本当に、見事でした 


相変わらずのイラチカさんらしい雰囲気とキャスト・スタッフさんに心から拍手を送りますきらきら!!

それに、目の前で人が演じるという臨場感

思い出すだけで、ドキドキしちゃう




今年の公演は、9月25日と26日だけなので、無理なのだけれど

もう一度観ると、もっともっともーっと面白いと思う

くやしいなー




ワタシ達に見覚えがあるという方に、会場でお会いしました あせる

某高校演劇部看板女優(だった)友人は、しっかり彼女のアダナまで覚えてました

ワタシは記憶が・・・ゴメンなちゃい ガーン


15年前、他の高校の演劇部の一年後輩だった方

一緒にお芝居をしたことはないはずだけれど、何かで絡みがあった(と思われる)

彼女は今も、県内の劇団でお芝居を続けていらっしゃるらしい



そういうのって、なんだか嬉しいねえ

これからも、頑張れ





しっかし、一目で分かるほど、私らそんなに変わってないのかしらね

二人とも、キャラが濃い上にウルサイからじゃないかな(笑)


友人がブログを読んでていてくれたのも、今日初めて知りました

恥ずかしいけど、ありがとーハート