ずっと気にはなっていたけれど、観ていなかった映画

友人からの情報で、リバイバル??を知り早速観てきました にこ

ありがとー



舞台はロシア

義父の殺人容疑で少年は、検察から最高刑を言い渡される

有罪か?無罪か?

12人の陪審員が最後の評決を出すために、学校の体育館で話し合いをはじめる



いい大人である、12人の陪審員のおっさんの怒り様がとにかく面白い


考え方、過去、民族が全然違う人達が、必死で怒って泣いて考えて・・・

それでも、一つの結論を出していく過程には感動



陪審員の一人が言った「刑務所にいるほうが、長生きできる」のセリフ

何が正しいのか?何が間違っているのか?心にぐさっときましたあせる


昨年から日本でも始まった、裁判員制度

人間の良心に期待したいと思います



ほぼ、話し合いの場の体育館のみのシーン

(舞台だと密室劇と呼ばれます)

それゆえ、セリフの巧みさ、演技が光る

最近の日本映画だと、「キサラギ」がありましたねきらきら!!

映画としては地味なイメージになっちゃうけれど、私は好きだなあ




三谷幸喜監督の映画「12人の優しい日本人」

こちらも同じような、陪審員のお話

すぐに人の意見に流されたり、妥協したりと日本人らしさ満載ラブラブ

三谷流のウジャウジャした話の流れ、大好きです

「死んじゃえ」と「ジンジャエール」の聞き間違いって汗


久しぶりに観たいなハート