この映画を見に行った理由は、毎週欠かさず観ている番組

『探偵!ナイトスクープ』の放送作家である百田尚樹さんの小説が原作だから音譜

なんか、面白そうな匂いがしません??

まあ、ポスターの市原隼人君の笑顔にもやられましたがあせる



ボクシング部、いじめられっ子優等生と、やんちゃ坊

甘酸っぱい女子マネに、偏屈コーチ、完全無欠のライバル


本当に、基本的な青春物語なんだけれど、

俳優さんたちのパワーと、底知れぬ、なにわパワーで完全ノックアウト!カンカンカン!!


愛嬌たっぷりの大阪弁で啖呵を切る市原隼人登場シーンで一気に物語に引き込まれた

彼に憧れボクシングを始めた幼馴染(高良健吾)の迫真のファイトシーンでは息をのみ

2人がボクシングで対決するシーンでは、何もいわれぬ想いが画面いっぱい溢れていた


いや~男の子の友情って、若いって本当にいいですねえ(´∀`)


脇役陣も最高

筧さん、怪しすぎて誰だか分からないってー(笑)

市原隼人の母親役がなんと宝生舞

あんなに美人イメージだったのに、ザ・浪速のおばちゃん

おばちゃんパーマが目に染みました


あと、各所各所にちりばめられた、笑いのツボ

感動するのと、笑いたいのとが交代にやってくるから、そりゃ大変ビックリマーク

私たち世代には、懐かしいギャグ満載合格

大阪では今でも有効!?(失礼)

好きだわあ、この空気感ニコニコ



梅雨入り間近のジメジメ気分も一掃してくれる映画です

そういえば、最後の大会の観客に何故か亀田選手が・・・・