はとこのズンドコ日記

今ハマっている、伊坂幸太郎 の小説 と 俳優の 大森南朋 さん


小説「チルドレン」が、以前にWOWOWでドラマ化と映画化もされ

さらに大森さんも出演!!ということで、ウッキウキで観てみました音譜




主人公は、坂口憲二 演じる家庭裁判所職員、武藤

そして、大森さんは同じ職場の先輩 陣内 役


基本的には、家庭裁判所で関わる子供たちとの物語なのですが、

ここは 伊坂幸太郎!!

思いもがけない驚きの展開

小説を読んだ時は、「やーらーれたー」と心地いい悔しい気持ちになりました

「ラッシュライフ」と同じような感じかなあ


大森さん演じる陣内が最高!!

あんた、むちゃむちゃやん(笑)

しっかり笑わせてもらいました

こんな、変人で面白みのある男も出来るなんて、ますますステキドキドキ

何となーく大らかそうな坂口君が、超几帳面で、気まじめな役なもの意外で面白かった

なぜだか、料理シーン多かったねえ



原作の「チルドレン」は、主人公ではないんだけれど陣内を中心にして起こる5つの事件のオムニバス

(大学生だったり、家庭裁判所の職員だったりするけど、多分同じ人)

小説にしても映画にしても、読み終わった、観終わったときには心が少しあったかくなる

せちがない世の中も捨てたもんじゃないゼ



TUTAYAさん、ミステリー・サスペンスコーナーに置いてあったけれど

ヒューマンドラマコーナーが適切だと思います

めっちゃ探したよーショック!