この春、私は恥を捨てました・・・・




シャネルの香水 №5 のミューズオドレイ・トトゥの切り抜きを持って美容室へ!


シャネルのポスターが素敵すぎて素敵すぎて・・・血迷ってしまったのさあせる





映画「アメリ」で、私の心をダッシュで奪っていったキュートな彼女(3回映画館に観に行きました)


あれから10年ほど経つけれど、魅力は増すばかりっす!!




GW中に、髪型だけオドレイになった記念!?に観ようと決めていたのは

ココ アヴァン シャネル


世界のファッション界のリーダーである「シャネル」ブランドの創始者ココ・シャネルの物語




孤児であり、お金も、コネもなく、キャバレーで夜な夜な歌うガブリエル(シャネルの本名)


歌手を夢見る彼女は、お金持ちの愛人となって彼の家に住み込む


そして、いつしか彼の女友達に帽子を作り始める




オドレイちゃん演じるシャネルは、びっくりするぐらいのはまり役


(実際、顔も似ているらしい!)


気が強くて個性的、それでいて周りの人を魅了する、シャネルそのものだった




黒い瞳に生える、黒いドレス


動きやすいパンツスタイル


ローヒールパンプス


ショートカット


今じゃ当たり前になっている女性の服も、シャネルが考えたものと知った


シャネルがいなかったら、少年顔で乙女な服装が似合わない私も


無理やりピンクのフリフリのワンピースを着ていたのだろうか!?(気持ち悪っ)




映画は有名になるまでの話 ラブストーリー


将来の栄光を知っているからこそ、個性的で斬新過ぎる彼女のスタイルや考え方の孤独さと


独身を貫き、生涯ファッションに情熱を注いだ彼女の強さが悲しくて、涙がでた


「新しく何かを作り上げる人」というのは、ただならぬ苦しみを乗り越えてきたんだろうね




ファッション好きの方はもちろん、オドレイ好きの方におススメ


前篇フランス語なのもツボです (意味は解りませんが、発音が好きなだけ)








私が持っている、唯一のシャネルブランドは、COCO(ココ)という口紅口紅


日本のメーカーにはない、個性的な色で、最初つけた時はかなり気恥ずかしかった




しかし、この口紅をつけると背筋がピンと伸びる気がする


それはきっと ココ・シャネルのスピリッツが入っているからなんだろう




  あなたの誇りと勇気を、ちょこっと分けてください  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚