久しぶりのケーキ教室![]()
楽しみ~♪(食べるのが)
本日作るのは、ガレット・デ・ロア 「王様のお菓子」という名前の付いた、フランス菓子
1月6日のフランスの正月に食べるらしい
日本で言うと、鏡餅みたいなものか!?
生地に、バターを折り込んでいく 折り込みパイ
ものさし片手に、生地と格闘![]()
心が歪んでいるからか、生地が真っ直ぐ伸びないー![]()
中には、レモンをきかせたアーモンドクリームをたっぷり詰めます
変な形・・・・
どんな焼きあがりになるんだろう
ドキドキ
ジャジャーン
すっごい膨らみました
根性が入った、切り込みもバッチシ
部屋は、香ばしいバターのかほりで一杯
う~ん たまりまへん
パイは幾層にも重なって、サクサク![]()
クリームは濃厚で食べごたえも十分あります
飾り気ない、純朴なこういうケーキもたまにはいいものですね
パイ菓子って値段が異様に高いと思っていたけれど、手間かかってるんだなあ![]()
納得!!
フランスでは、このケーキに小さな陶器の人形を入れて焼き、
取り分けて当たった人が、本日の王様になれるらしい![]()
いわゆる 王様ゲーム のはしりでしょうか?


