映画「シャーロックホームズ」観てきました。
小学生の時にはまった、ル・ブランの「アルセーヌ・ルパンシリーズ」と
コナン・ドイルの「シャーロックホームズシリーズ」
どちらかっていうと、ルパン派でした。
正義の味方より、悪役の方が魅力的に思えた。
なんてったって、テレビアニメで、「ルパン三世」みてた世代ですもの(^-^)
映画予告を観た時は、ドッカンドッカン爆破シーンで、「こんな話だったっけ?」と考えてしまいましたが、
想像以上に、小説を抜け出した、ホームズとワトソンは凄かった!!
ブルース・リー顔負けの肉弾戦に、007のジェームスボンドに引けをとらないアクションシーン。
2枚目の孤高の探偵は、肉体派で面白みのある3枚目に
(もちろん、頭脳明晰は変わらず)
そして、小太りでチャウチャウ犬のイメージだった、ワトソン君が麗しすぎる![]()
さすが、世界一キュートな男優ジュード・ロウ![]()
原作では、ただの友人だったのですが、かなり優秀な助手でした。
もちろん、事件も円満?解決。
推理物は其処がいい!
ストーリーは、2作目がありそうな終わり方。
また帰ってきてくれますよね?ワトソン君。(ていうかジュード・ロウ)
次回も行くな。
間違いなく。