はとこの戯言-ジュリア

とっくに、2月14日は過ぎているけど映画の「バレンタインデー」を観てきました!!


「プリティーウーマン」の監督ということで、単純明快なラブコメ好きの私は期待大ドキドキ

オムニバス的な映画って、「ラブアクチュアリー」もそうだったけど、

だんだんとつながって行く爽快感!?がたまらないんだなあ。 




朝プロポーズを受けてくれた恋人に夜には振られてしまう、人に幸せを配達する花屋

本当は寂しがり屋なのに「バレンタイン嫌いパーティー」を毎年開催するキャリアーウーマン

バレンタインを祝うために、こっそり彼の仕事先で待ち伏せしようとする女教師

14時間かけて、彼に会いに行く彼女


バレンタインの一日に、皆思うことはそれぞれですね。


もったいないエピソードや、終結において生温い感はありましたが、

物語の各所に出てくる、恋愛格言的なものには共感、納得。


「こんなこと思ったな~」とか、「あの時こうすればよかったかな」とか、

昔の恋愛をついついつい思い出させてくれてしまう映画でした。

(思い返したくないこともあるけどねっ)


アメリカのバレンタインは、大切な人と過ごす聖なる一日。

日本のチョコレートが散乱するバレンタインデーとはちょっと違うんだろな。


一緒に観に行った友人には、

「あんた、バレンタイン嫌いパーティーを張り切って仕切ってそうだよね」としみじみと言われました。


 ありがとよ。間違いないです (^_^;)

 

エンドロールの途中には、スペシャル映像も盛りだくさん。

  運転手        「ロデオドライブでお買いものされたことはありますか?」

  ジュリアロバーツ  「(クスッと笑いながら)一度だけね」


舞台のホテルも一緒(たぶん)だったし、セリフもかぶってた。

幼いころ、シンデレラストリーに憧れた「プリティーウーマン」を久々に観たくなりました。



  ”大切な人に背を向けた僕は大バカだ”